大阪のハーブティーサロンROSEMARYの
るみこさんです

医療が病いをつくる―免疫からの警鐘/安保 徹

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卵・イカ・タコ・エビ・カニ・貝類・いくら・筋子などは
コレステロールが高いと
いわれています
このようなものを
制限しても
コレステロール値は
正常化しません

からだで使い終わった
コレステロールのほとんどは
胆汁から
胆汁酸として排泄される
そして
腸内細菌の力で
新鮮なコレステロールに
戻されて
腸から再吸収されている
また、
常時、
全コレステロールの80%が、
体内で生合成されている
肝臓・小腸・皮膚などの
再生組織が、
主な合成部位である
そして、
この体内での合成量が
ストレスで上昇する
ストレスは
交感神経を緊張させ
再生組織の死滅と
その再生を促進させるからである
この現象に
顆粒球増多が
関係しています
コレステロールのお薬は
コレステロールの生合成を
抑制します
コレステロールは
下がるけれど、
からだの調子が悪くなります

これは
ストレスで消失した
再生細胞をつくるために
必要があって
コレステロール値が上がっているのを
無理に下げるからです
必要なものを止めてしまうので
逆に
本当の病気が始まることになります
何よりもまず
ストレスのある生活を止めましょう
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