自律神経が白血球を支配してる・・・ | ローズマリーのメディカルハーブティー

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こんばんは

大阪のハーブティーサロンROSEMARYの

るみこさんですニコニコ












医療が病いをつくる―免疫からの警鐘/安保 徹

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白血球の顆粒球は

自律神経の

交感神経支配を受け

活性化し













白血球のリンパ球は

自律神経の

副交感神経支配を受け

活性化しています














正常な人は

顆粒球が60%

リンパ球が35%














交感神経緊張状態の人は

顆粒球が70%

リンパ球が25%


その症状は

肩こり

腰痛

便秘

食欲不振

高血圧



歯槽膿漏

不眠

















副交感神経優位の人は

顆粒球が45%

リンパ球が50%


その症状は

鼻水が出る

からだが痒い

蕁麻疹が出る

元気がない

アレルギー疾患になる
















交感神経系は

ほとんど

あらゆる分泌神経現象に対して

抑制作用を発揮します











神経刺激を伝達するための

分泌も抑制し

そのために

知覚神経の働きが

ブロックされます










その一方

交感神経の刺激は

頻脈や高血圧を生じ

いつも疲れた状態になります











そして

顆粒球も増え

過剰になった顆粒球は

胃や関節も含めた

全身のあらゆる組織を

破壊し始めます

この例は

潰瘍性大腸炎や

慢性関節リュウマチ


があります












反対の例の人は

うつ病の患者さんです












状態が悪い時は

顆粒球が30%

リンパ球は60%以上


という比率です











いわゆる

リンパ球人間の極限です












また

C型肝炎の治療では

インターフェロン


使うことが多いです












インターフェロンは

顆粒球のアポトーシス

(細胞自身が起こす死)

を促すので

顆粒球が減少し

うつ病と同じ

白血球パターンが


つくられます










大阪のハーブティーサロンROSEMARYの
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ハーブティーのお茶会

2月1・14日  午前と午後
2月7・13日  午後

会費は500円(おやつ代)

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