こんばんは
今日は温かいのか寒いのかよく分からない日でしたね
今日は…………息子じゃなくて、娘の事を書きます
うちの娘はいわゆる『訓練系』
の事をやっています。
小学校低学年の時に、ママ、私、将来○○になりたいの
どうしたらなれるの?
と、聞かれ今に至ります
私も自分が全く知らない世界の事だったので、とても焦りましたが、色々と人に聞いたり調べたりしてみました
お教室を探す事も出来て、車で連れて行く様になりました。
まだ下の子が小さかったので必死だったのを覚えています……
私は……まぁ小さい子の言う事だから……と少し思っていましたし、家族も、そして周りも皆そう思っていました。
でも、娘は誰に何を言われずとも毎日毎日訓練を続けました
そして……娘はとうとう全国大会、そしてそれ以上の大会にも参加出来る様にもなりました。
それが娘が小学校高学年の頃でした。
そして息子とは違って公立の中学校へ進みました。勉強は苦手でしたが持ち前の努力により中間、期末テストは5教科の合計が450をキープしました。
ところが中学3年生になって、学校で『実力テスト』なるものが登場しました。いわゆる、学校で習ってない範囲も出ると言うテストです。
全く塾へ行ってなかった娘は大打撃でした。いつもの「範囲の決まった」テストでは無い分思う様に取れませんでした。
その頃は丁度秋も深まってきた頃でした。
学校で先生と娘の2者面談がありました。そこで担任の先生に言われた事は
『こんなんじゃ行ける高校無いよ』
そんなはずありません!今まで毎日コツコツと学校の勉強をして、成績もずっと良かったのに、行ける高校が無い!なんて、幾らなんでもひどい言い方だと思いました。
頑張り屋の娘は家に着くなり、しくしく泣いて私に説明しながら話しました

そして生まれて初めて『ママ……私……塾に行きたい………』と言いました。
可哀想に…と心底思いました。努力してないなら分かります。でも、友達と遊ぶのも我慢して、将来の夢の訓練と勉強を両立してきた娘にそんなセリフを言い放った担任が憎いと思いました

でも、11月に初めて受けた五木の模擬テストも結果はボロボロで、やっぱり学校の試験(中間、期末テスト)とそれ以外のテストは全然レベルが違ったんだ……と私自身も理解し心から落胆しました
私がもっと早くに気が付いていたら………早くから塾に入れていれば……本当に頭の中を沢山の想いが駆け巡りました。そう……時、既に遅しだったのだと気付きました




私は急いで塾を探しました。
12月になろうとする頃、そりゃそうですよね……。どこの塾にも門前払いされてしまいました
それから、私はアマゾンでレビューの高い高校受験の問題集を10冊程買いました。娘はその問題集を毎日コツコツとやり始めました。
その時も私は同時に娘を受け入れてくれる塾を探しました。
すると、1軒、娘を受け入れてくれる所を見つけました
すがる思いで娘を連れていき、娘もすぐに先生の事が好きになり、行きたいと言いました。もう、12月の頃でした。
先生は娘の努力する長所をすぐに理解して本当に可愛がって下さいました。
そして、時間割に無い日も沢山勉強を見てくれました
そして………12月に受けた五木のテストの結果は随分上り、そして1月に受けた五木の模擬テストの結果は………驚く程に伸びていました

公立の中々のトップ校レベルがもう、『あなたの受けても良い範囲』の所に入ってきていました
その後無事に私立、公立共に合格を貰いました。
11月には本当に落ち込み、担任の先生の言葉を憎みましたが、蓋を開けると、担任の先生のそのキツい言葉が無ければ、その塾の先生と出会って無かった訳ですし、合格のゴールも無かったのだと思います。
娘は今も日々『将来の夢の為の訓練』を続けています
………今日はその娘のお誕生日でした


今日はささやかに家族で娘のお祝いをしました


○○ちゃん

お誕生日おめでとう


これからも、色んな試練があるけれど、負けずに頑張って下さい
私はいつまでも応援しています


…………的なメールを送りました(笑)


………あわわ………結構長くなっちゃいましたね………ごめんなさい




ではでは

皆様、読んで下さって本当にありがとうございます

