こんばんは

前回の続きです。
2日目のセンター試験が終わった夜は息子は地方の大学を探し始め、落ち込んでも仕方がないとさっさと寝ました
初めて、平穏な受験が一変し、不安な受験モードへと変わっていきました
宿も取っていなかったですが、それ以前に息子はどこの大学を受けるんだろう?と思いましたが、採点まで待つことにしました。
次の日の朝、息子はすっかり起きていて、新聞を見て自己採点をしていました。
普段何も私に頼まないのに起きてきた私に……
採点してくれる?俺は採点したけど、違ってたらチェックしてもらえるかな?
分かった、やるよ!
違っていたのは1箇所だけでした。
目標としていたセンター9割は取れませんでしたが、地元圏内に留まることは出来ました。センター試験のトータルは900点中755点。8割4分足らずでした。
子供の大学受験初めての私はどういう流れで事が進んでいくのかは分かりませんでした
すると、河合、駿台、東進からの成績……と言うか、センターリサーチ?!なるものが届きました。
第1希望はボーダーの帯のC判定
第2希望はB判定に近いC判定
第3希望はA判定。
河合は少し良く成績がついているけれど、駿台と東進は河合よりも厳し目な成績でした。
家族で少し話し合ったりもして、息子の意見を尊重しました。……と言うより、正直息子の人生です

なので、私も主人も息子が思う様に受ければ良いと考えていました
その後、学校で国立の二次試験にどこを出すかの面談が行われました。
私は…………
来年はセンター試験が共通テストに変わるので、やっぱり安全策で行ってほしいな……と密かに思っていました。
学校の先生にも無理はさせたくない事を密かにお伝えしました。………と言うより、本当に駄目ならハッキリと教えて欲しいとお伝えしました。
先生も一生懸命色んな角度から相談に乗ってくれました。正直本当に感謝しかありませんでした。
でも、息子の選んだ第1希望を全身全霊で応援しようと決めていました



もちろん主人も全く同じでした

すぐに長くなりますね
お許し下さいね
続きは次のブログで

