目の前の人の才能を発見できる人☆
心屋カウンセラー
がおです。
昨日いきなり始まった
気持ちがちょっと楽になる子育てシリーズ
引き続き書いていきますよー(゚Д゚)ノ
どんどんどんどん
パフパフパフパフ~
今日は昨日に続いて反抗期のお悩み。
「子どもが約束を破ったら」
子育ての悩みあるあるです。
実にあるあるですね。
まず大前提としてこのことを
しっかり頭と心に叩き込んでください。
どんな行動(言動)をしようと
子どもは私に全幅の信頼を寄せている
子どもが問題行動をすると
それが自分の理解を超えれば超えるほど
子どもがおかしな方向に変わっちゃいそうな
不安に陥ったりするけど
子どもの本質は全く変わってない
ってことを再確認してね。
で。
子どもが約束を破った時。
ついねーー
「なんで守れないの?」
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って責めたくなっちゃう。
責めない人なんているの?
それは人間?神?
って思ってたワタクシ…
でもその前に!
本当は守ろうとしたんだけど
理由があって出来なかった
って思ってみてください。
「かもしれない」でもいいと思う。
親にとっては
言い訳にもならん!!!
というレベルの話だったりする。
甘えてるように見えるかもしれない。
でも子どもにとっては
とても大事なことなのかもしれません。
そして
子どもを責めたくなる時は
「約束を守らない子」
「約束を守らせることができない親」
という
ネガティブな前提があるので
まずは自分の気持ちを
丁寧に整えていくことが大切。
ネガティブな前提で子どもの問題行動を見張っていた頃のワタクシ

で、実際に
子どもに接する時のポイントとしては
①自分の気持ち(不安)を吐露する
お母さん(お父さん)は
こういうことがあると
××になりそうで不安に思ってしまう
正直に言っていいと思います。
それから
②約束事を一つに絞りハードルを下げる
気になることが多くて
ついあれもこれも言いたくなっちゃう
でも、言えば言うほど
「約束を守る」ことのハードルが高くなる。
子どもにとってはプレッシャーだよ(゚Д゚;)
自分の気持ちは伝えていいと思う。
でも
感情に任せて言葉を発してしまうと
売り言葉に買い言葉になっちゃう
大切なのは
我慢することではなく
理解と信頼
自分だって
理解も信頼もしてくれない人に
素直になりたくないもんね。
まずは自分が先に出してあげよう♪
ここはぜひ
がんばってみてねー。
なかなか不安やイライラから
抜け出せない時は
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