こんにちは
昨日も一日中、冷たい雨のせいで遠出は控えました。
買い物ついでに近所を一周歩いて回りましたが、途中で腰に激痛が走り少し焦りました。でも、何とか無事帰宅する事が出来ました。やはり、体を冷やすと良くないみたいです
【踊る大捜査線ネタ】
THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
公開2003年7月19日 興行収入173.5億円

湾岸署管内でスリ事件や女性を狙った通り魔事件、会社役員の他殺体発見、不倫メールの署内一斉誤配信など、次々に事件が起こりました。物語には本庁初の女性管理官、不法な監視カメラシステムによる捜査など、当時の時代背景を盛り込んだ内容でした。
この映画の訴えたいところは、最後のシーン✨レインボーブリッジ上での青島と犯人たちとの会話に集約されていたと思います✨
🔷青島 🔴犯人
犯人は車から降りて青島を挑発する
🔴おめえらの組織は橋ひとつ止めらんねえのか!
🔷君らにはリーダーがいないんだってな
🔴ああ 究極の組織だ!
🔷俺の組織にはリーダーがいる
🔴なら 俺らの勝ちだな
リーダーがいると、個人が死んじまうんだ!
🔷どうかな
リーダーが優秀なら、組織も悪くない✨
🔴んなわけねーだろう バカ!
ほざいてろ!
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逃走車に乗り込み、去ろうとする犯人
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そこへ、ヘリからSATの隊員が舞い降りて包囲

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続いて特殊車両でSATの中隊長草壁(高杉 亘さん)到着
☆映画冒頭では所轄(湾岸署)を嫌っていた。
草壁「俺たちも自分の判断で来た」
青島「えっー?なに?」
☆青島は映画冒頭の訓練同様、耳栓をしていたため、聞き取れず
草壁「なっーん!」
草壁「なん、何でもない」
青島「レインボーブリッジを封鎖!
残り3人、確保しました。」
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場面は捜査本部に戻り
安住?警視監「これからが大変だな、室井」
所轄やSATに勝手なことさせて
根回しもせず、橋を封鎖してしまったんだ」
室井管理官「責任を取る」
「それが私の仕事だ」
「本部長の室井です、警察庁長官を・・」
レインボーブリッジを通行止めにするには、色んな関連機関や所轄する大臣等に許可が必要で結果、橋は封鎖出来ず犯人の車両を通してしまったけど、SAT自身の判断で犯人を確保出来た。それを室井管理官が責任を負うことになったという結末に
要は組織を生かすも殺すも、組織の中で働く人の行動如何で体質は変わるものであって、良いリーダーなんて自らがなるものではなくて、良い仲間たちが回りに居て、自ずとリーダーになっていく・・・
と、綺麗事のように聞こえますが、個人的にはそう思って仕事をしています✨