今年5回目の鎌倉へ①(初めての鎌倉歴史文化交流館その②) | 鎌倉・横浜、時々都内をひとり旅

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2017年6月から東京勤務。横浜市民になりました。四季折々の風景を楽しむため、横浜や鎌倉を中心に歩き回り、ブログで情報発信しています

土曜日の午後、鎌倉歴史文化交流館で開催中の「北条氏展vol.4 北条義時の子どもたち―中世都市鎌倉の黎明」に行って来ました音符
館内での撮影は🆗(一部、展示品を除く) 撮影したものはSNSで発信して欲しいと書かれていたので、今回は遠慮なく撮影しました音符

以下、前回記事からの続きです。

北条氏滅亡後の室町時代
足利氏によって鎌倉府が設置された後、町は一旦活気を取り戻しましたが、長くは続かなかったようですね。

4代公方・足利持氏(もちうじ)御教書
1445年、4代~5代公方と幕府(京都)との関係が悪化、鎌倉公方は現在の茨城・古河(こが)に拠点を移したようです。

星現在の足利銀行古河支店があるのも、この時代を受け継いでいるんでしょうかね!?

1500年代に入ると、鎌倉は後北条氏→秀吉→家康と主が変わって行きます。

説明パネルの下には出土品が年代別に展示してあるので、その時代の雰囲気が伝わってきます✨

1889年は横須賀線開通ビックリマークビックリマークビックリマーク
新橋・横浜間にレールが敷かれて16年後
若宮大路の段葛の一部が取り壊されたのも、この頃なんですよね。今は横須賀線で一部の寺院が分断されていますが、当時は反対派も大勢居たんでしょうか!?


ここから2番目の部屋に移動して、出土品を間近に見ることが出来ましたおねがい
永福寺の瓦ですね✨


こちらはパネル上部に穴が開いており、指先で直接触ることが出来ます✨


こちらは直接持ち上げることが出来ます✨
6.5キロだったかな!?かなり重たかったですよ音符

つづく