昨日は鎌倉歴史文化交流館で開催中の「北条氏展vol.4 北条義時の子どもたち―中世都市鎌倉の黎明」に行って来ました


いきなり入口で大鎧がお出迎え✨
石井岳堂 (早乙女義隆) 作
赤糸縅大鎧 (畠山重忠所用大鎧模写)
あかいと、おどし、おおよろい、と読むそうです。武蔵御獄神社所蔵の大鎧を基に石井岳堂が製作と説明文がありました。
会場は鎌倉駅西口から徒歩8分、市役所通りから住宅街を登った先にあります✨

場所は鎌倉駅から銭洗弁財天へ向かう途中なのですが、今回が初めての入館となりました


展示品はテーマの通り、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公義時の子どもたちと、その後の鎌倉ゆかりの人物紹介や資料等、見たり触ったり出来る内容になっております


次回紹介しますが、永福寺跡から出土した瓦を実際に触って持ち上げることも出来たりしますよ✨
会場内での写真撮影は禁止マークのないものは自由に撮影しても良くて、全体の9割くらいは🆗でした。


承久の乱から、大河ドラマの続編が見てみたい

吾妻鏡、複製ですが初めて見ましたよ✨

義時が亡くなった後、禅宗をはじめとする宗派がお寺を創建した時代も気になるところ。

来月、体調良ければ、また土曜日に寄って、今度は撮影せず、ゆっくり見て楽しもうと思っています✨

展示期間は3月11日(土)までです【日曜日は休館】
入館時、大河ドラマ館のパンフレットがあれば、1人一枚で無料になります✨
後半につづく