大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、佐藤二朗さんが演じられていましたね✨衣装の中に甲冑を着て最期を遂げるシーンは半分怖くて、半分笑ってしまいました

「能員」は比企尼の縁から鎌倉幕府二代将軍・源頼家の乳母父となり、娘の若狭局が頼家の妾となって嫡子一幡を産んだ事から権勢を強めたが、能員の台頭を恐れた北条時政との対立により比企能員の変(比企の乱)が起こり、比企一族は皆殺しにされた。(Wikipediaさん、ありがとー✨)


あのシーンは善児の名シーンでした

わたくしが妙本寺を毎回お参りするきっかけにもなりました。
能員が悪役として伝えられているからは知りませんが、妙本寺は鶴岡八幡宮に比べると圧倒的に参拝者が少ないんですよね


鶴岡八幡宮や江ノ電も良いけど、歴史から忘れ去られた一族の弔いに、時々寄ってみるのも良いかと思います

しかし、姪っ子(比奈)役の堀田真由さんは、テレビの画面でもドラマ館でも一番人気がありました
