比企能員(ひきよしかず)は時政・義時親子に陥れてしまいましたね。 | 鎌倉・横浜、時々都内をひとり旅

鎌倉・横浜、時々都内をひとり旅

2017年6月から東京勤務。横浜市民になりました。四季折々の風景を楽しむため、横浜や鎌倉を中心に歩き回り、ブログで情報発信しています

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、佐藤二朗さんが演じられていましたね✨衣装の中に甲冑を着て最期を遂げるシーンは半分怖くて、半分笑ってしまいましたニコニコ



「能員」は比企尼の縁から鎌倉幕府二代将軍・源頼家の乳母父となり、娘の若狭局が頼家の妾となって嫡子一幡を産んだ事から権勢を強めたが、能員の台頭を恐れた北条時政との対立により比企能員の変(比企の乱)が起こり、比企一族は皆殺しにされた。(Wikipediaさん、ありがとー✨)


ドラマの中でも北条氏の謀略により悪役にされ、一族は皆殺しに口笛逃げ延びた一幡さまは義時(小栗旬さん)の指令により、善児(梶原善さん)によって殺されました!


あのシーンは善児の名シーンでした音符わたくしが妙本寺を毎回お参りするきっかけにもなりました。

能員が悪役として伝えられているからは知りませんが、妙本寺は鶴岡八幡宮に比べると圧倒的に参拝者が少ないんですよね口笛

鶴岡八幡宮や江ノ電も良いけど、歴史から忘れ去られた一族の弔いに、時々寄ってみるのも良いかと思いますキラキラ


しかし、姪っ子(比奈)役の堀田真由さんは、テレビの画面でもドラマ館でも一番人気がありましたおねがい
比奈は北条氏と比企一族を必死になって繋ぎ止めてはいたのですが・・・最後は残念なことに口笛

このあと、ツーショットを撮りました音符