❤️親子の笑顔が増える❤️

子育てサロン和く和く

近藤明枝です。


熊本機能病院にて

三男、初めての手術である

「口唇鼻形成術」が終わり、

8日間の入院生活、

術後も順調で

先日、退院しましたー!


お口、本当にきれいになった。

いつも通り、おまる生活も✨

お鼻は、術後も
裂があったほう(三男は右)が
産まれたときの状態である
ぺったんこの状態に戻ろうとするので
「レティナ」
という矯正器具を
半年間つけて過ごしてください、
とのこと。

手術前日は私、
全身麻酔で行う手術、大丈夫かなとか
この可愛いお口とのお別れも寂しいなとか
手術前の授乳時間の調整、できるかなとか
(朝9時~手術で
 母乳は朝5時まで、白湯は朝7時まで)
いろいろ気になって気になって
ほとんど眠れませんでした😭

手術直前に撮った写真 ↓
ガスマスクで全身麻酔をかけるところまで
手術室に入って一緒にいて、
そのあと4時間の手術時間を
眠くてたまらないけれど
結局落ち着かない気持ちで過ごし、、、

やっと呼ばれたと思ったら、
麻酔から覚めたばかりの三男が
「カカカカ~」
って乾燥しまくったような声で泣いてて💦
抱っこしてもガタガタ全身震えてて
酸素濃度も低くて
すごく心配になったけど、
病室に帰って電気毛布で体を包んでもらい
だんだん顔色も戻ってきました。

看護師さんが部屋を出るタイミングで
術後すぐとらせるようにと
ホメオパスの末田さんに教えてもらった
この2つを三男の口に一回ずつ入れて、、、
(麻酔の影響をできるだけ少なくするもの)

さらに、当日から一週間、
1日5回、だんだん1日4回、3回へと
回数を減らしながら
この4つをとらせました。
(心身の傷の回復を促すもの)

ホメオパシー効果か、
ずっと抱っこちゃんでぐずるのは
術後半日だけで
その日の夜から
けっこう穏やかに寝てくれました!
手を口に持って行かないように
「手筒」をはめてます。

手術翌日には笑顔も出て~

日に日に傷口がきれいになり、
退院当日、抜糸も無事に終わりました!

三男、本当によく頑張った!!!
赤ちゃんの回復力は
素晴らしいですね✨✨✨

手術が無事に成功しますようにと
たくさんの方が祈ってくださってて、
その中のお一人、竹田祐子さんは、
なんと千羽鶴をほぼご自分の力で
作ってくださって。
周りの方々の支えに
本当に感謝、感謝です。

無事に退院できて
心の底からほっとしました。
1歳の口蓋裂手術もあるので
また頑張ってほしいです🍀

ちなみに、
私自身の付き添い入院生活は、、、

三男が毎晩ぐずって眠れず大変だろうと
覚悟してたら、
とても穏やかだったので、
家事から解放された
三食昼寝つき生活となりまして😅

トイレシャワーつきの個室代と
三食の付添食料金を
気兼ねなく払えた
和水町の第5子出産祝金にも感謝✨

オンラインで留守番組の家族と
おしゃべりするのも楽しかった!

ぐうたら精神マックスで帰宅し、
こんなに家って忙しかったっけ!?
ってビックリしながら
少しずつ慣れてきた?
いやまだ、
ぐうたらしたい!と心が叫んでいる、
今日この頃です😂

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近藤明枝です。


3ヶ月になった三男。

さく乳による完全母乳で

育っています。

NICUに入院していた10日間は

冷凍母乳を持参だったので

規定の量に足りない分

ミルクをあげてもらってましたが

退院してからは母乳のみ。

今のところ、

ミルクは買わずにすんでます。


おっぱいは

赤ちゃんが吸う刺激で

母乳を出す量を決めるのだから、

おっぱいを吸えない赤ちゃんに

母乳を飲ませるには、

「自分でさく乳する」

これしかありません。


基本的に、

赤ちゃんに授乳したら

次に飲ませる分をさく乳します。

もちろん、夜中も。


直母ができるならば、

赤ちゃんが泣いたらすぐおっぱい、

飲むのをやめたら終わり。

夜中は自分も半分寝ながら

添い寝でおっぱいをあげる。

、、、でいいので

母乳育児は本当にラクなんですけど、


直母ができないと

「飲ませる時間&さく乳する時間」

が必要になるので、

(母乳を湯せんして温めたり

 哺乳びん、さく乳器を洗う手間も)

続けるには、

ある程度の覚悟と意志と

周囲の協力

が必須!!!


乳腺がしっかり開通するまで、

最初の1ヶ月はさく乳器は使わず

手で絞っていたし、

三男もまだナムプレートができてなくて

飲むのに時間がかかってたから

本当に一日中

「授乳&さく乳&おむつ替えとオマル」

だけに追われてました。


旦那が毎日みそ汁を作り、洗濯をし、

友だちがおかずの差し入れをしてくれて、

本当に本当にありがたかった。


1ヶ月すぎて

手動のさく乳器を購入し、

三男もプレートができて

飲む時間が短くなり、

かなり楽になりましたが、

やっぱり生活の中心は「さく乳」。


おっぱいの量が減るのは

睡眠不足、疲れ、

そして食生活の乱れ

だというのが、

さく乳だと数字ですぐ分かるから

絶対に自分に無理させられない!!!


「あーー行きたいなぁーーー」

と思う用事があっても

いくつか行くのを諦めました😭


直母だった上の子たちのときは、

赤ちゃんはネンネの時期で

逆に動きやすいから~✨✨✨

って、バリバリ動いてたけど、

実は自分も赤ちゃんも

かなり無理しちゃってたんでしょうね。


そして、

赤ちゃんがぐっと体重が増えたり

首がすわってきたりする前には

急に飲みたがる回数が増えます。

そんなときには

絞ったら全部飲まれる、

また絞ったらそれも全部飲まれる、

こんな感じの日が3日ほど続きます。


夕方以降は絞っても絞っても出ない、

カラカラ状態になることもあるので

常備している冷凍母乳のストックに

頼ることもありますが、

これに頼りすぎると

おっぱいへの刺激が減っちゃうので

赤ちゃんが飲む量を出せるようになるまで

とにかく絞りまくります!!!


もはや、修行。


そしたら、四日目くらいには

おっぱいが次のステップにポーンと進み

赤ちゃんの飲む量に追いつきます。


そんなこんなで、はや3ヶ月。

今はだいたい、

1日に1000ml前後飲ませてます。


1日1リットルも飲んでたなんて

直母のときは四人も育てていながら

全然知らなかった、、、。

そりゃあ、ママは

しっかり食べて休まないと

体も心も元気でいられないですよね🍀



、、、と、ここまで書くと

「そんなに私、頑張れないわ、、、😱」

と思われてしまいそうですが

意外と楽しいし、

良いものなんですよ、

さく乳ライフ。


次の記事では、

私がそう思える理由など

書きたいと思います😊

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近藤明枝です。

明けましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願いいたします!


1日があっという間で
ドタバタの冬休みも今日まで。

長女の高校受験や
三男の手術などを控えて
どうか無事に終わってほしいと
祈るばかりです。

先日は私、誕生日を迎えて
40歳になりました🎂

30代を振り返ると、
自分の価値観が180度変化した時期。

「表」だけじゃなく「裏」が見えて
「表」の世界ではやっていけなくなり
だからこその悩み、失敗、苦しみもあり。
浮き沈みする中で
無理してひとりで頑張ったり
先のことばかり考えて焦ったり
そういうことを
ちょっとずつ手放せるようになってきた。

40代はどんな10年になるのか?

とにかく目の前にあることを
ひとつひとつ、大切にしながら
過ごしていきたいです。

今はとにかく
三男にさく乳した母乳を飲ませること、
これが何よりも優先されるとき。

「さく乳ライフ」
楽しんでいきまーす!

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近藤明枝です。


今年も餅つき、無事にできました✨


近藤家は毎年、

もちつき機ですけれども

これがなんと、40年モノ!

昔の機械のほうが

壊れにくくて丈夫な気がする~


4歳次女、丸めるのが上手になった!

小3次男が一番、
たくさん丸めてくれました。
今年は初めて、
お餅も白いお餅じゃなくて
栄養たっぷりにしたいな、と思い、
もち米を玄米で購入して
家庭用精米機で5分づきに精米して
分づき米のお餅を作ってみました!
分づき米のお餅だと
しっかりした風味と甘みが感じられるし
食べごたえがあって、とても美味しい!

毎日、分づき米ごはんを
食べている我が家なので
子どもたちにも好評でした❤️

春に庭で摘み、茹でて
冷凍しておいたヨモギを使って
ヨモギ餅も作りました。

ヨモギをフープロで細かくしたいのに
機械を上手く動かせるスピードと
ヨモギの量の塩梅がなかなか掴めず
格闘しちゃいましたが
(半解凍状態で包丁で刻んだほうが
 早かったのか!?)
出来上がりは良い感じになってホッ💨

「今年もぜんざいと一緒に食べたい!」
という子どもたちのリクエストで 
小豆も煮ました。

自分で作ると、
甘さ控えめにできるからいいけれど
それでも、使う砂糖の量に
ビックリしちゃいますね。
一応、てんさい糖を使いますが
これは年末年始という
「お楽しみ」の甘さだなぁ。

昨年の今ごろは予想もしてなかったけど
今年は、新しい家族が増えて
嬉しい一年でした❤️
来年も皆さまにとって
素晴らしい年となりますように✨
良いお年をお迎えください🎍

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近藤明枝です。


口唇口蓋裂の術前矯正治療、
初診から二週間でついに!!!

上あごの裂を覆う
「ナムプレート」
ができました✨
我が子の口の型どりをして、
それに合わせて作られたもの。 

普通の口蓋裂用プレート
「ホッツ床」とは違い、
この「ナムプレート」は
はめた状態で哺乳をすることで
口や歯ぐき、鼻の形を整える、
矯正力のある不思議なプレートです!

哺乳後に洗う以外は
一日中お口につけておきます。
それまでのリップテープに加えて 
ナムプレートを固定するテープも追加。

ナムをつけて初めて飲んだときは
それまでよりガバッと出てくるのに
三男、ビックリした様子でしたが
すぐに慣れてゴクゴク✨

100mlでも5分くらいでガブ飲み。
あまりに早く飲んでしまうので大丈夫!?
と心配になるほどでしたが
一回目の口唇裂手術までの
2~5ヶ月くらいしか使わない
期間限定のプレートだから
問題ないのだそうです!

哺乳後は毎回水洗いするのが理想で
1日一回消毒してください、
と言われましたが、
夜中は水洗いしなくていいですよ、
と言われたのをいいことに(!?)
昼間も洗うのを忘れて 
1日に3回くらいしか水洗いしてない💦
その上、消毒も、薬剤の成分を見て
やっぱり使いたくないな、、、と
結局一度もやってない💦
(この記事、
 歯医者さんに見られたら困るな😂)
そんなズボラ母ですが、
そこまで汚れが気になることはないです😅

使ううちに裂が寄ってくるから
一週間に一度ペースで通い、
お口の状態に合わせて削ったり、
調整してもらいます。

20日後くらいには
鼻を高くするための
「ネイザルステント」というフック
ナムプレートに追加されました。
初めてのお鼻に違和感、
イヤだよぉーーー😭
本人は泣いてるけど、
めっちゃかわいい、、、

生後2週間
歯ならびの歯医者さんを
初めて受診したときの写真

それから2ヶ月経過したときの写真

比較すると全然違う!!!

左右高さが違った上に
15mmほどあいていた歯ぐきの裂は
高さが揃ってほぼ0mmに✨✨✨

口蓋の裂はあるけど
明らかに狭くなってる。


ナムプレートの材料費は保険診療外で
哺乳指導代なども含め44000円。
ほぼ材料費のみでやってくれるから
安いほうなんだそうですが
庶民のおサイフからすると高額😲

だけど、この時期に、
しっかり適切な治療をすることで
こんなに効果が出て
手術の負担をできるだけ減らせるので
そう考えると必須な出費だし
安いものです✨✨✨

最初の広がってる状態で手術すると
いろんな筋肉を切って縫い合わせて
その後も皮膚が戻ろうとしてしまう、
とのこと。
これだけ寄せて縫えると
切る部分も減るだろうし
回復の仕方もだいぶ違いますよね!


裂が順調に寄っていることと
三男の体重が5キロ台に乗ったことで
(全身麻酔に耐えうる体重)
手術に向けての受診をしてください、と
熊本機能病院へ紹介状が出されました🍀

いよいよ、
一回目の口唇裂手術が
現実味を帯びてきた~

続きは来月の術前検査も終わった頃、
改めて書きますね。  

今度は
この2ヶ月間のおうちでの生活
(さく乳のこと、おむつなしのこと等)
を書いていこうと思います!