❤️親子の笑顔が増える❤️

子育てサロン和く和く

近藤明枝です。


3ヶ月になった三男。

さく乳による完全母乳で

育っています。

NICUに入院していた10日間は

冷凍母乳を持参だったので

規定の量に足りない分

ミルクをあげてもらってましたが

退院してからは母乳のみ。

今のところ、

ミルクは買わずにすんでます。


おっぱいは

赤ちゃんが吸う刺激で

母乳を出す量を決めるのだから、

おっぱいを吸えない赤ちゃんに

母乳を飲ませるには、

「自分でさく乳する」

これしかありません。


基本的に、

赤ちゃんに授乳したら

次に飲ませる分をさく乳します。

もちろん、夜中も。


直母ができるならば、

赤ちゃんが泣いたらすぐおっぱい、

飲むのをやめたら終わり。

夜中は自分も半分寝ながら

添い寝でおっぱいをあげる。

、、、でいいので

母乳育児は本当にラクなんですけど、


直母ができないと

「飲ませる時間&さく乳する時間」

が必要になるので、

(母乳を湯せんして温めたり

 哺乳びん、さく乳器を洗う手間も)

続けるには、

ある程度の覚悟と意志と

周囲の協力

が必須!!!


乳腺がしっかり開通するまで、

最初の1ヶ月はさく乳器は使わず

手で絞っていたし、

三男もまだナムプレートができてなくて

飲むのに時間がかかってたから

本当に一日中

「授乳&さく乳&おむつ替えとオマル」

だけに追われてました。


旦那が毎日みそ汁を作り、洗濯をし、

友だちがおかずの差し入れをしてくれて、

本当に本当にありがたかった。


1ヶ月すぎて

手動のさく乳器を購入し、

三男もプレートができて

飲む時間が短くなり、

かなり楽になりましたが、

やっぱり生活の中心は「さく乳」。


おっぱいの量が減るのは

睡眠不足、疲れ、

そして食生活の乱れ

だというのが、

さく乳だと数字ですぐ分かるから

絶対に自分に無理させられない!!!


「あーー行きたいなぁーーー」

と思う用事があっても

いくつか行くのを諦めました😭


直母だった上の子たちのときは、

赤ちゃんはネンネの時期で

逆に動きやすいから~✨✨✨

って、バリバリ動いてたけど、

実は自分も赤ちゃんも

かなり無理しちゃってたんでしょうね。


そして、

赤ちゃんがぐっと体重が増えたり

首がすわってきたりする前には

急に飲みたがる回数が増えます。

そんなときには

絞ったら全部飲まれる、

また絞ったらそれも全部飲まれる、

こんな感じの日が3日ほど続きます。


夕方以降は絞っても絞っても出ない、

カラカラ状態になることもあるので

常備している冷凍母乳のストックに

頼ることもありますが、

これに頼りすぎると

おっぱいへの刺激が減っちゃうので

赤ちゃんが飲む量を出せるようになるまで

とにかく絞りまくります!!!


もはや、修行。


そしたら、四日目くらいには

おっぱいが次のステップにポーンと進み

赤ちゃんの飲む量に追いつきます。


そんなこんなで、はや3ヶ月。

今はだいたい、

1日に1000ml前後飲ませてます。


1日1リットルも飲んでたなんて

直母のときは四人も育てていながら

全然知らなかった、、、。

そりゃあ、ママは

しっかり食べて休まないと

体も心も元気でいられないですよね🍀



、、、と、ここまで書くと

「そんなに私、頑張れないわ、、、😱」

と思われてしまいそうですが

意外と楽しいし、

良いものなんですよ、

さく乳ライフ。


次の記事では、

私がそう思える理由など

書きたいと思います😊