こんにちは、和久 易子です。
昨日は皆さまにご迷惑をおかけしてしてしまい、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
本日は、皆さまにご協力をお願いしたく、記事にさせていただきました。
まだ記憶に新しいかと思いますが、今年の2月頃皆さまの多大なるご厚情とご協力のおかげで開校することができた山口県のフリースクール『まなポート』。
開校以来、趣向を凝らした活動に、子ども達がいきいきしている姿が毎日のように記事でアップされていて、目まぐるしいご活躍ぶりを発揮されています!
そんな『まなポート』が新たなプロジェクトにチャレンジされていますので、ぜひ再び皆さまのご協力をお願いいたします!!!
新たなプロジェクトとは? その名も、
『不登校児が三作神楽を世界に広げるプロジェクト!』

■まなポート理事である小松範之氏の思い■
このプロジェクトの目的は、三作神楽と月の映像作品を同時上演するイベントを開催することです。
三作神楽の魅力を一層引き立てる、月の映像作品をバックに神楽を舞う、そんなイベントです。
このイベントを開催することで、1300年間続く三作神楽にスポットが当たるようになります。
そして、後継者の確保につなげようという趣旨です。
まなポートの生徒は、三作神楽のプロデュースに関わることで学校では決して得られない学びを体験できます。
そして、その功績を後世に残すことができます。
私は、コーチとして、まなポートの生徒たちに
「学校に行けなくても、なんだってできるんだ!」
という成功体験を味わわせてあげたいと思っています。
それが伝統芸能の継承につながれば、地域・国への貢献にもなります。
失われた日本のアイデンティティを、不登校児たちが自分たちの手で受け継いでいくのです。
小松理事は、11年間勤務した地方公務員を退職され、子育てコーチとして独立されました。コーチングをしながら活動中に出会われた不登校の生徒によって、不登校児のつらい現状を知り、学校に行けないことを強みに変えるフリースクールの開校を実現されました。
常に、子ども達に寄り添い、子ども達の本来持つ力を引き出し、自分自身で生きていく力をつけるだけでなく、それを社会にために役立てるように導かれています。
どうか、彼らの新たな、そしてスケールの大きなチャレンジに、どうか今一度ご協力いただけますようお願いいたします。この記事を拡散していただけるだけでも構いません。
小松理事曰く、愛情の反対は無関心
あなたにできるご支援をお願いいたしますm(_ _)m