「行きたくない」と、小学校1年生で主張して実行したあいさんの強さに静かに感動しました。 | すべてのお母さんに伝えたい!!!  もっと楽に生きていいんだよ(*^^*)

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「行きたくない」と、小学校1年生で主張して実行したあいさんの強さに静かに感動しました。

こんにちは、和久 易子です。

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

先週土曜日、無事に!?上映会&ランチ会を開催することができました。

小学生のお子様もお二人参加していただき、皆さま静か~にご観覧くださいました。

私自身も緊張してしまい、終了後もっとお互いに意見の交換ができれば良かったと、そうできる雰囲気をつくれなかったことをとても反省しております。

皆さま、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m



にもかかわらず、皆さまアンケートのご協力いただきまして、たくさんの嬉しいご感想やとても参考にになるご意見もくださいました。

本当にありがとうございました!
心から感謝申し上げます。

まずは映画についてのご感想をご紹介させていただきます。

友だちって大切なんだなぁ。自然もすてき。

愛さん、大変だったけど、いい経験になったのかな。私がお母さんだったらと、すごく考えさせられました。

長期間の子供の成長過程をみれた。

こういう形式の映画は初めて見たので、最初は退屈でしたが、途中から映像にひきこまれていって、とてもよかったです。

現在子育て真っ最中なので共感できる部分が多かった。愛さんのお母さんがすごいなー!と思いました。

無理に行かせたりすることなく、ただただ受けとめて待っているのがなかなかできないことだと思った。

映画というか、ファミリービデオの様でした。

うちも、同じ様だったので興味深かく観ていましたが、不登校になった理由、立ち直った理由は、うちと同じくわからなかったので、その辺がフに落ちませんでした。

大学になるまでも内容に盛り込まれていればもっとよかった。

成人された彼女が見れたのはよかった。

ご家族(お母様)のおおらかな対応がすてきでした。

集中して見ることができました。

愛さんは、ある意味周囲の子供達より大人びたお子さんだったのかなと思いました。

でも、不登校のお子さんのイメージとして、孤立した子供という感じがあったのですが、愛さんの場合、お友達がいた事、お母さんの接し方、自然の中でめいいっぱい遊んだ事が解決につながったと思いました。

荒れた時期もありのままに見たかった気もします。

いい・悪いのジャッジをするだけでなく、原因探し(悪者探し)をするではなく、あいさんとあいさんの周りの人たちの交流を そのまま見せてもらえた。

小学校時代の自分(集団生活に全くなじめず、学校が本当に苦手だった)を思い出し、「行きたくない」と、小学校1年生で主張して実行したあいさんの強さに静かに感動しました。

イキイキと過ごす姿、肩に力を入れて学校へ向かう姿、そのままの日常を見せてもらい、一緒にイキイキしたり緊張したり・・・卒業までの6年間を思うと、てるてる坊主をたくさん作る姿に胸をうたれました。

何より、お母さんや、おじいちゃん、おばあちゃん。味方であり続けるご家族の姿が、あたたかく、私も「味方である」視点をもって、クライエントに臨みたいと強く思いました。

ありがとうございます。

お母さんの意見がとても身に染みた。

中・高時代も見たかったです。
一番 反抗期を取材するのは難しいかもしれませんが、気になるところでした。

良かった。
人として、変化成長していく姿は、どの方向から見ていても美しいと思えたから。

この映画の主役は愛さんであり、お母様であり、監督ご自身である。更に付け加えるとこの映画を見た私達一人ひとりであると感じました。

小学生~大学という長期に渡って、1人の子供の生き方をみるということは、初めてでした。
「教育」というテーマに関心を持っているので、その点で役に立つ情報でした。

お母さんが、映画の中で言っていた「安心して、次の日を迎えられるようにしてあげる」という言葉が、印象に残っています。

何かを学ぶことの前に…安心できる場所、信頼しあえる、してもらっていると感じてるひとができる場所が、大事だと改めて、感じました。
その点では、お母さんの子供への関わり方の大切さを改めて認識。

お母さんの態度や存在 大きいなと感じました。

お母さんが、どっしり構えてる態度が、スペースや寛容さ、変化して大丈夫な場を創っていて、すごいなと感心しました。

以上、たくさんのご感想をいただきました。

早くもブログやフェイスブックにご感想記事をアップしてくださってる方もいらっしゃいます!
大変うれしく思います。

またそれらの記事とランチ会のご感想もご紹介させていただきますね^^

これらのご感想をご覧いただいたように、同じ映画を観てもこんなにも感じられることが様々です。

それだけ一人一人感じ方も、受け取り方も違うということで、このご感想に限らず、どんなことに対しても、人それぞれ違うのがあたりまえで、どの考えが良いか悪いかなんてことはないということをわかっていただけるのでは思います。

それは親子関係もしかりで、たとえ自分の遺伝子をもって生まれた子どもであっても、一人一人意思があるので、親の価値観を押し付けるのではなく、その子その子の気持ちを大切に尊重すべきなのです。

この映画を通じて、
子どもでも自分の思いを主張し、選択し行動できる!
そして家族が葛藤しながらも子どもが自ら選択したことを受け入れ、安心してそれができる環境を整えてあげる、じっと見守る

そういう、簡単なようでなかなかできないことを、実際にやってる人がいる。

「なら、私にもできるかもしれない!」
「やってみよう!」

そんなふうに思って、小さなことからでもいいので、少しずつ行動していただけると嬉しいです。

最後に、もう一度ご参加いただきました皆さま本当にどうもありがとうございました。
深く御礼申し上げます。