なりたくない病気の第一位「認知症」

自分にはまだまだ先の話かと思っていました。

 

 

24歳から認知能力が低下しはじめてる

この事実、ご存知でしたか?

若年性アルツハイマー型認知症が増えてきているように、若い人にもありえる病気だそう。

 

 

ビックリしました。

 

たしかに…

「あれ、何しにこの部屋きたんやろ?」

「昨日の夜ごはん何食べたっけ?」

忘れたりすることがあるな…。

最近そんなことが続いて、不安になることが。

 

も、もしかして私も認知症に近づいてる?

 

でも大丈夫、それはただの物忘れなんだそう。

【物忘れ】【認知症】の違いは明確です。

 

【物忘れ】は目的や内容を忘れること

 

「この部屋に何しにきたのか?」

「ごはんは何を食べたのか?」

 

【認知症】はそのこと自体を忘れてしまいます。

 

部屋に行った事実を忘れる

ご飯を食べたことを忘れる

→人に指摘されても覚えていない

 

 

では認知症にならず人生過ごせるようには、どうしたらいいのか。

予防する方法は、とにかくストレスをためない、睡眠をとる、栄養、運動と当たり前のことですが、やっぱりどれも大切なんですね。

 

ストレス軽減に、メディカルアロマを使うことも有効だそう。

 

 

今回参加した「認知症予防講座」では

・認知症とは

・認知症の病気の種類

・認知症と間違われやすい症状

・予防するために今からできること

・家族に認知症の疑いがある場合はどうしたらいいのか

など、ケアマネジャーをされている坂口愛乃さんから学びました。

 

 

認知症のことはなんとなく知っていたつもりでしたが、今から知っておくべき情報がたくさんありました。

 

 

こんな方におすすめ

・家族や知り合いに認知症がいてる

・認知症予防するための方法を知りたい

 

認知症かも?と思っても、実は脱水症や、ミネラル不足など、ちがう原因で認知症と間違っているケースもあるんだそうです。

認知症に関して、情報を知りたい方はぜひ講座へお越しください。

 

 

次回の「認知症予防講座」

11月27日(金)14時~15時半

場所:わくらくセミナールーム

大阪市西区北堀江1丁目22-25 プレジール北堀江501

料金:1,000円

申し込み:わくらくまで