私の思い、願い

分けない教育

また別ないい方すると

できることできないことを
支え合える教育

です。





ただいま「お釈迦様の教え」を学んでいます
私が仏教を学びたいと思ったのは…

 

 
こんにちは!

心屋認定カウンセラーもしているわこです顔

 
 

 
クローバークローバークローバークローバークローバー
 

子ども達のできるできないで
支援学級
児童発達支援
放課後デイサービス
特別支援学校

など、分けて支援や教育を行っています


もちろん、分けることのメリットも
たくさんあります
そのメリットも踏まえた上で思うのです


特に乳幼児の検診では
本当に微妙なラインで
発達に障害があるないで分けられます
焦らず待てば、特に問題ないと思われる子どもでも
療育を受けに行っています
(それが悪い、ということではありません
最後まで読んでくださると嬉しいですニコニコ)



よく聞くことでは
年齢に対して言葉が遅い
人に興味が持てない
集団行動に馴染めない
など



他の子と少し違う?と感じたり
または、遅れてます…と知らされて
不安になる親の気持ちはとっても分かります
そしてまた、本当は子どもに問題はないのに
親が、この子には発達に障害があるんだ!
と思い込み
そういう視点で見てしまうことが問題だったりします


私の思いの結論から伝えると
学校の教室の中に
教える先生や支援できる先生を複数配置する
ということ


多様な人との関わりの中で
子ども達はいろんな人がいることを知り
そういう中だからこそ
自分の出来ること知り
自信を持ち
できない人の役に立てることをする
貢献できる喜びを知る                      
それぞれが得意なことで
相互に支え合える


つまり


インクルーシブ教育


と呼ばれる教育のあり方です。



ヨーロッパでは、既にインクルーシブ教育に
取り組んでいる国もあります。
ヨーロッパでは移民や民族の問題、その他諸々問題はありますが
それでも障害などの壁をなくし
社会との関わりを持って生きるような教育を
進めています



日本の過去にほぼ決められたような
現在の教育のあり方にも問題はたくさんあります




であれば
対処的な措置ではなく
長い人生を生き抜くために
誰もが認め合い、支え合う幸せな人生
を築く方がずっとずっと大事だと思えるのです



以前から
分けない教育ができればいいなぁ…と
思ってはいましたが
「インクルーシブ」
という言葉があり
実際に取り組んでいる国がある
ということを最近知りました
(最近かいっ!笑)
でも、みんなが平等な立場にいられるような
環境の中で育った方が
子どもたちが、より人間らしく生きられると
いう強い思いはありました



私の視点に偏りもあるかもしれません
見えていないところもたくさんあるでしょう



実際難しいとは思います
とーーーっても。


だけれども
一人一人が生きる喜びを感じられるような
支え合う教育になればいい、と
願わずにはいられません



先日の中秋の名月



 

 
全ての人に、優しい微笑みが溢れますように♡
今日もたくさんありがとう飛び出すハート  芳春




 
 
   《カウンセリングの案内》



 

 

 

お申し込み・お問合せはこちらへコチラ

 

友だち追加

 

 

 

 

 

 フォローしてね…