4、5歳くらいの女の子3人、男の子1人で
遊んでいました。
みんなで一緒にいるのだけど
女の子同士が特に手を繋いだりして
キャッ!キャッ!言って仲良く遊んでいたんですね
そうしたら、とうとう男の子が
泣き出したんです
僕も一緒に遊びたい😭と
お母さんに泣きつきました
ただいま「お釈迦様の教え」を学んでいます
私が仏教を学びたいと思ったのは…




こんにちは!
心屋認定カウンセラーもしているわこです
笑
そのうち、3人いた女の子の1人が
「〇〇ちゃんとは、いつも一緒に遊べないから…〇〇君とはいつも遊んでるでしょ!?
…………ううんと、みんなで一緒に遊ぼ!」
みたいな事を言っていたのです^^
男の子は「…うん」と納得して
みんなで遊びだしました。
微笑ましい光景でした
男の子がちゃんと「自分も一緒に遊びたい」と
言えたこと
そして、近くにいた、それぞれのお母さん達が
余計な口出しをしなかったこと
つい、言ってしまうじゃないですか
「〇〇君も一緒に遊んであげなさい!」
って。
私なら言っちゃいそう(笑)
子ども達には子ども達の考え、想いがある
遊びの中でこそ、人間関係を学んでいるのです
大人になっても
一番悩むことは『人間関係』ですね
職場でも、友人関係でも、結婚しても
悩むのは、人間関係についてです
今日も、色んな家族の子ども達が遊ぶ場面を見てきましたが(仕事柄)
喧嘩したり、譲り合ったり、一緒に盛り上がったり
子ども同士で、その空気感や間合いまで学んでいるように感じます
人との付き合い方を学ぶ方が
下手に勉強ができるより、ずっと大事!
成績が良くて、大企業に入社しても
人間関係に悩んで
退職してしまうなんてことになっては
意味がありません
学力も大事だけれど
子どもの『遊びの中から学ぶこと』
つまり人間関係を学ぶこと
はそれ以上に大切ですね
泥んこになって、日が暮れるまで遊べばいいのです
それはこれから生きていく上で必須なことを
学んでいるからです
全ての人に、優しい微笑みが溢れますように♡
今日もたくさんありがとう
芳春
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