12日(水)に3回目の歌のレッスンに
行ってきた🎶
初回で自分には全く素質がない事が分かり
(当たり前だけど
素質があったら、とっくにミュージカルスターになってるね
)
)やる気もかなりトーンダウンした

7月にとりあえず2回目のレッスンを
受けてみた。
前川清さんのように歌っていた私を見て

先生に身体を揺らして歌ってみて……
と言われ……
すると驚くべき事に
直立で歌うより
はるかに楽しいではないか! 

音程を正しく取ることばかりに
集中していた時と違い
身体を揺らすだけで
自然に力が抜けているようだ。
先生も、楽しそうに歌ってたねー
って 

初回レッスンで
実はやめようか迷っていたけど
この身体を揺らして歌う楽しさを体感し
もう少し続けてみる事にしたのだ。
8月はレッスンに行けなくて
ほぼ1ヶ月ぶりに行って来た。
家でもできるだけ毎日 声を出してね。
ピアノで音を取りながら練習してね
……と言われていたが、が、が
ほとんど練習してなかった

レッスンは午後からだったから
当日の午前中、ピアノで音を取りながら
宿題に出されてた歌を少し練習してみた。
久しぶりで声が割れる、カスれる

そして、もう1つ私には課題があった。
人前に歌うことに慣れてないため
先生の前で歌うこと
自分の歌声を聞かせることに
恥ずかしさがあったのだ。
えーい!
もうこの恥ずかしさを捨てないと
きっと声は出ない!
三男の中学校の先生との話しが
落ち着いたこともあって
なぜか不思議な開き直り!?があった。
心の内側にあるものって
当たり前と言えば当たり前だけど
全ての事に影響するんだなぁ……。
よしっ!もう!
こんな恥じらいは捨てよう!
そう決めた 

※※※※※
レッスンに行って歌うと
さっそく先生が
「なんか前回より声も出てるし
いい感じよ」と

私「恥を捨てたんです」
先生「えっ!?(笑)恥ずかしさがあったの?」
………………



私「人に歌声を聞かすのは
やっぱり恥ずかしかったです」
先生「そうなのー。私もどんなレッスンに
しようか、って少し戸惑いもあったから
お互いになんかそういうのもあったかもね」
って、先生。お優しい

「恥じらいとか、多少あった方が可愛かったりするけど、歌には必要ないですね
」
と言われました。
じゃあ、と歌のレッスン曲を
いつもより数多くしていきました。
私も恥じらいを捨てて
ボケも全開にして

そしたら楽しくて楽しくて
笑って笑って笑ってのレッスンになった

恥を捨てるって
とってもとってもとっても勇気いるけど
失敗していい!
笑われてもいい !
という覚悟を持つと
こんなに楽しいし
逆に受け入れて貰える
怒られる事ももちろんあるだろうけど
それほどでもないんじゃないかなぁ……
心屋仁さんが言うように
世間は優しいよ

なんだなぁ~と感じた。
初回でやめようかなぁーと
真面目に迷ってたけど
まだ暫くは続けます!
楽しいもん





楽譜を見ながら歌うのとは別に
先生が私のために色々考えてくれた
私に相応しい記念すべき第1曲目は
「見上げてごらん夜空の星よ」
です





坂本九さんのように
優しく、奥深く、余韻も持たせながら
…………なんて欲張りすぎだけど
私らしく歌えたら嬉しいな
と歌ってると、ボソッと
「ほら窓から空とソーラー(ソーラーパネル)
が見えるわよ。ウケたかしら!?」という先生 

歌に集中してたので(えっ!?えっ!?)となって
スルーしてしまいました



読んで頂いて、ありがとう♡♡

