先日、中学生になって
まだ1度も登校していない三男に
ぜひ会わせて貰いたいと
担任の先生から申し出あった
という記事をあげました。
昨夕、再び電話がありました。
「どうしても本人の確認をしたいので
明日、教頭と家にお伺いしたい」
という内容の電話。
以前も伝えたように
本人は会う気は全くないですよ
と伝えたものの
とりあえず伺いたいとの事。
電話を切った後、考えました。
三男は今、学校に登校できていない事を
後ろめたく思っている。
たまに自分が飲みたいジュースを
近くの自販機に買いに行くにも
外がかなり薄暗くなってから
人目を気にして買いに行っている。
今まで先生が会いたいと言ってると
伝えることはなかった。
だから、今回は先生がぜひって
会いたがっていると伝えた。
(後から余計なこと言ったと思ったが)
担任の先生も、
上から言われるみたいだよ、
と伝えた。
でも、会いたくなかったら
大丈夫だから、無理に会う必要はないよ
と伝えた。
三男は「大丈夫じゃないんだろうけど……
でも会いたくない」
と言った。
私が余計な言葉を添えた事もあってか
「大丈夫じゃないんだろうけど……」
の言葉に、三男の担任への
申し訳ないという気持ちを感じた。
担任だけではなく
教頭先生までが家に来ることは
三男の自分責めの気持ちが強くなりそうで
又ますます学校への嫌悪感も
抱き兼ねないと思った。
学校は決して嫌な場所でなない。
私は三男に罪悪感を持たず
堂々と外にも出る事を願っている。
自分のやりたいこと
ワクワクすることを
自分の人生を楽しんで貰いたい

私の願いはともかく
嫌がってるのを
無理に会わせる事だけは
したくなかった。
電話を切った後またメールをして
教頭先生と直接お話ができないか
お願いをした。
そして、今日の午前中に会う事になった。
朝、私は私の意見をキチンと伝える事。
それと、どちらが悪いという訳でもないので
できるだけユーモアを交えて
笑って話したいと思った。
ただ、洋服を選ぶ時
自分の意見が言えるようにと
真っ赤のシャツを選んだ。
戦闘態勢やん!と自分につっ込んで
笑えた
※※※※※
教頭先生にお会いすると
とても穏やかでにこやかな方で
物腰柔らかく状況などを話して下さった。
その上で、私と相談して
ぜひ顔だけでも見せて貰いたいと。
教頭先生は、ご自分のご家庭の
子どもの話しなども持ち出して
私の気分をほぐしてくれる。
三男が学校に行かなくなった
キッカケについて、何となく話が流れた時
ある生徒とトラブルがあった事。
かなり後になって、私はその話を聞いた事。
行かなくなった時の時期と
そのトラブルの時期が重なるので
原因の1つではあるかな……という感じで
受け止めています、と伝えた。
原因は色々あるんだろうけど
三男が学校に行けなくなる程の
辛い経験をしたのかもなぁ…
と思うと、泪が流れていた。
楽しく笑って話そうと思ってたのに……
不覚の泪 

教頭先生が私の話に深く頷きながら
聞いてくれて……
とにかく会うことで
三男を刺激したくなかったので
近いうちに、家の近くの歯医者に行くので
その姿を遠目で確認して貰う
という提案をした。
直接会わないと無理かな……と
思いつつの提案だったけど
快諾してくれて
深々と頭をさげられました。
文部省から県の教育委員会にきて
学校長にきて……と言われるので
重々分かりますが、
それはうちの息子には
関係ない話ですよね……
と伝えたもので……。
最後は、長い目で見て
そっーとしておきましょうね
と仰られて、とても有り難かったです
あの教頭先生の深い頷きは
学ぶべきところですね。
それにしても
教頭先生はカウセリングの技術を
持っていらっしゃるのか
長年の経験なのか……
私は分かって貰えた感がとてもあり
その後も泪がジワッーとこみ上げてきて
なかなか止まらなかったです。
挨拶をして別れた後も
車を運転しながら
泪がツーと流れてきて
最後は車を止めて
大声で泣いてました。
もう学校に行かなくても
全然大丈夫!と
何も心配もしていなかったけど
私1人の胸に抱えてたものが
理解されることで
安心と感謝で泪が溢れたんだと思います。
勇気出して
思い切って話に行って良かった 

私がとっても大切にしている指輪💍
行く前に(見守っててね)ってお願いして付けて行った。
守ってくれたのかも

読んで頂いて、ありがとう♡♡

