8/1放送の「ホンマでっか!?」
をご覧になられたでしょうか!?
番組の後半は
料理のバイキングの時に
いっぱいお皿に盛る派
か
ちょこっとずつお皿に盛る派
かを議論するコーナーでした
私の笑いの師匠 さんちゃんは
食べたいものを
お皿にいっぱい盛る派
この日のゲストに来てた
落語家の志らくさん
ちょこっとずつ盛る派
たくさん盛って
食べ切れない時が
勿体ない。
うんうん。
分かるよー。
さんちゃん
「残せばええやないかい!」
うんうん。分かるよー。
志らくさん
「食べ切れる分だけ盛る
っていうのが、大人じゃないですかね」
さんちゃん
「別に食べ切れない分まで、お皿に乗せる
わけやないよ。
食べたら、さほど美味しくなかったとか、
ここまで入らなかった、とか、
その時のお腹の調子もあるやないかい」
志らくさん
「だから、そこを考えて盛るのが大人でしょう。食べたいからって、どんどん乗せるのは子どもでしょう。
そこをわきまえて、残さず綺麗に食べるっていうのが、日本人のいいとこでしょ」
さんちゃん
「ああ、そう。俺、子どもやもん。
そうやって、ずっと着物 着とけばええわ!」
(志らくさん 着物を着ていた。
着物=日本人、ってことなんでしょうね)
大まか、こんな感じのやり取り
最後は
さんちゃんが、ちょっと拗ねるっぽい
感じで終わったけど
私も以前は志らくさん派だったなぁ。
子ども達も
修学旅行前や
卒業を控えた6年生の時にある
バイキング給食では
食べ切れる分だけ
お皿に乗せるようと
指導されている。
私も以前は食べられる分だけ
お皿に乗せてね、って
必ず言っていた。
これには賛否両論
どちらもあるでしょうねー。
今は好きなように
食べていいと思うし
残してもいいと思う。
けど、
勿体ないな…とも、確かに思う。
ただ私がここでいいなぁー
と思ったのは
バイキングの盛り方ではなく
やっぱりどこまでも
自分の気持ちに正直な
さんちゃんがいいなぁー!
と思ったのです
どうしても、どうしても、どーしても
さんちゃんの事は
ひいき目に見てしまうので
さんちゃん、すっきやなぁ~♥


