うちには5羽のセキセイインコがいます。

家族同然だから、5羽じゃなくて5人と言いたいところ

家の中で、元気に過ごしています🐥
2、3日前から1羽の様子が少しおかしくて…
以前 飼っていたインコと同じ症状で
(その子は暫くしたら、お空に飛んで逝ってしまいました)
長くはないかもしれない…と思いつつも、
そのまま放っている事もできず、
新しい薬が開発されてるかもしれないし
私が予想している事とは違うかもしれない。
車で片道30分はかかる病院に連れて行きました。
鳥を診てくれる動物病院は、本当に少なくて、
鳥も受診可能な動物病院が増える事を、いつも切に願っています。
以前、オーラの泉の中で、
美輪さんや江原さんが、こう言ってました。
花や動物というのは、純粋で献身的で
悪い方の邪念を一切持たない、
美しい心の生命体なんです。
心が美しいから、花はその心のままの美しい姿をしているんです。
そして、そのエネルギーを私達に分けてくれてるんです。だから、花は枯れちゃうんです。
本当に献身的なんです。
動物も同じです。愛すれば、愛するほど、どうぞ、どうぞ、って、愛を惜しみなく与えてくれる。
この話を聞いてから、そこにいるだけで、いつも私を癒やしてくれるインコ達に、より愛しさを感じるようになったのです🐤
病院に向かう車中で、
そのインコに話しかけてたら、
この子が私に与えてくれている愛はどれほどだっただろう…
ペットが飼い主の病気も負う事がある
と聞いていたので、
ひょっとしたら、ひょっとしたら私の病気を、この子が背負ってくれたのかなぁ…
という思いが溢れてきて、泣けてきました。
以前、飼っていたインコが病気になった時
インコの様子が気になって気になって
一緒に動物病院に行って
学校に遅刻して行った次男
その時の私は、どうしても一緒に病院に行く
と言ってきかなかった次男を
もう…仕方ないなぁ…と
学校に行かせることを優先的に考えたけど
今思えば、生きるものを愛しく思う心をこそ
学校に行くことより、ずっと大事なことだったんじゃないか…
次男は、悲しみや痛みの分かる
本当に愛情深い子だったんだぁ…
と今頃気づき
さらに涙が溢れて止まりませんでした
長男が小さいころ、叱り過ぎて、
旦那にも叱り過ぎと言われ
私はどうしようもなく悲しくて
台所でうずくまって泣いていたら
私の側に来て、一緒に泣いていた次男
次男だけじゃなく
普段は少し仏頂面な長男も
今、反抗期のはずの三男も
それぞれの優しさを見せてくれる
そんな思い出が頭を駆け巡り
泣いた、泣いた、泣いた
愛しいインコが、少しでもほんの少しでも
元気を取り戻してくれますように…
インコのお陰で
子ども達からの愛も溢れんばかり
だということに気付かされました。
本当に本当にありがとう♡
