あなたは何マンですか?
…と聞かれたら、
「ヒューマンだわ!」
という、ハリセンボンの春菜の決まり文句は置いといて
今の私なら「拗ね拗ねマン」と答えるだろう。
…なぜか人ごとのよう😅しかもウーマンかな。
昨夜は、長男の部活の送別会だった。
高3になり、先日の県大会を最後に部活は引退した。
長男は高校からテニス🎾を始めた。
周りはほぼ、中学時からの経験者で、お母さん達も知り合いが多かった。
試合は何度も行われたが、見に行くことはなかった。
1、試合は長男が下手だから見に来なくていい、と言われていたこと。
2、私が学生の時は、保護者は殆ど関わらずに、子ども達で全てこなしていたこと。
3,そして、お母さん達の繋がりが、すでにできていたこと。
2の気持ちが大きかったが、昨日の送別会では
3の気持ちがかなり大きく顔を出していた。
部活をしている子どもへの熱量に、かなりの温度差があった。
保護者が溜め撮っていた写真を、全てDVDにしてくれて、昨夜、上映もされた。(かなりの愛情や時間や手間をかけてくれていたのは間違いないので、心から感謝でした。)
テニスがなかなか上達せずに、かなり悶絶してた長男。最後まで本当によく頑張った!と思っていた私も、込み上げてくるものがあった。
が、周りが、涙、涙、涙で、すすり泣きがアチコチから聞こえてくると、どこか少しずつ気持ちが引いていく私がいた。
上映が終わった後でも、
「泣けたね〜」
「泣けたね〜」
とハンカチで拭きながら、泣き笑いしてるお母さん達を、心の片隅で冷静に見ている私。
怖い怖い
こんな文章を書いてる自分も怖いわ…
中学から一生懸命に応援してきた我が子の、たくましい姿をこんなに素晴らしい形で見られたら、涙も出るっちゅうねん!!はい、分かってます
だーけーどーも、最後の最後で私は参加したので、素直に好意的に全てを受け入れてくれるお母さん方を、何故かどこかで素直に受け入れられない自分がいた、ということ。
感謝はしてるのに、どこかで受け入れられない私がいた、ということ。あ、拗ねてる、と、そこが客観的に分かったから、○としよう!
状況が違うから、どうしても温度差も出るし、仕方ないね
もう少し追求しようと思ったけど、
最近、確実に定着しつつある
「私 愛されてるし」
が出てきて、もうどうでもいい
ま、いっか。
私、愛されてるから♡
です。大した問題ではなかった
この拗ね拗ねマンには、実は、もっと深〜い闇が……怖いわ

つ づ く。かな www
