若かりし頃(今も若いけど…という言葉をどうしてもつけたくなる
)、4年くらい文房具屋さんでバイトをしてました。
とてもいい思い出です


…(笑)
一見、細かい雑貨を触ったりして楽しそうですが、結構重いものを持って大変なんですっ!
紙の種類も色々あって、それを陳列するんですけど、一〆100枚ずつで、紙と言えども、100枚単位で2〆3〆と持つと、結構な重さ
お店の分が少なくなったら、その在庫を倉庫に取りに行って、お店まで運ぶ。もちろん紙だけではなく、ノート、ボード類等々、他にも重いものはたくさんあります。
年末の忙しい時は、倉庫とお店を行ったり来たり…。
それで、ある年の年末ぎっくり腰になって、救急車で運んで貰いました
年末だったので、31日はどうしても家で紅白みたいと言って、無理やり2泊3日で退院させて貰いました
また、前置きが長くなりました
それで、腰は比較的というか弱いんです。
今も月に1回メンテナンスに行ってます
昨日、そのメンテナンスの日でした。
私は骨盤矯正の為の枕を腰に入れて、寝かされていました。そのすぐ側の(仕切りのない)部屋で、院長先生が患者さんの施術をしています。
話し声がどうしても聞こえてくるのです
あのね〜、そうなの〜、違うぅ〜………ひどぉ〜い。うふふふ。
とてもあの声色、あの話し方を文字にする事はできないが、とにかく甘ったるい感じで、女性の方が話しをしておるわけです。
私の心の声
(あんた、ここをどこだと思ってんの!場所間違えとるんとちゃう!?イチャイチャしに来たんか!
)
男性は、そういうの嫌いじゃないんでしょうね!??院長も楽しそうに、話しをしてましたよ。←ココがまた面白くない!
自分にウケる
聞いてるのも嫌で、それが気に障る自分も嫌で、早く終わって、待合室に行きた〜い!!
だったのですが、結構長くそこに寝かされてました
やっと待合室に戻されると、こんな面白いネタを私が黙っているワケがないっ!
ゲスです!
受付のお姉さんとは仲良くさせて貰ってるので、早速、こんなこんなで、むず痒くて、蹴りに行きたかった!と、ついオーバーに話してしまいました
えぇ、そうですよ。
僻みですよね。分かってますよ。
受付のお姉さんにもそう伝えたけどもさ、私には、あんな声も喋り方もできせんよ。
えぇ、私にはできませんよ。
書いてるうちにヒートアップしてきた
その後、受付に支払いに来たその女性。
まっっったく口調が違う!


えっ〜〜!どないなっとんねん!
終始、あの口調ならまだ許せたのに
(えっ!?私に許される必要もないけど…)
口調が変わってる〜〜〜!
へぇー!そうなんだ…
別に、男性と女性で口調変わってもいいんですよね。分かってます。
そして、私の中にも、そういう私がいる事も分かってます。そうなんですよ、私の中にもいるんですよね。あそこまで、あからさまに出来ないだけ!
私、器、ちっちぇなぁ〜!とこれもマジで思いました
でもね、気持ち悪かったのもホント
というお話しでした_(_^_)_
読んで頂いて、ありがとうございます♡
