色々学びがあるので、懲りずにYoutubeで「オーラの泉」を見ています
今回見たのは、代理出産をされた向井亜紀さんの回。
髙田延彦さんとの結婚後、妊娠と同時に子宮頸がんが見つかり、全子宮摘出の為に、子どもも失うことになりました。
その後、どうしても子どもが欲しいと、養子縁組や様々な方法を考えた末に、代理出産を、選択されました。
しかし、2度の代理出産に失敗。
もう諦めようとしていた時に、たまたま江原さんと会ったそうです。
その時、江原さんが
「不妊治療というのは本当に大変なもので、続けるのも、諦めるのも本当に辛いですね。でもね、亜紀と髙田さんお二人の間に生まれて来ようとしている魂がいるので、諦めないで下さい」
と言われたという。
そして、3度目の時に、双子のお子さんを授かるのです。
しかし日本の法律では、代理出産の子どもの出生届は認められないという現実。
偉い弁護士さんには、
お子さんは、これから苦労しますよ。
いくら理想を言っても、現実はそうなんですよ。(少し違うけど、そのような事を言っていました)
と言われたと言う。
この時 美輪明宏さんが、
今の日本の政治家な何をやっているだ!何百年も前の法律をまだ今の世の中に通用するとでも思っているんですか!
でもね、国民も悪いんですよ。そういう政治家を選んでいるのは国民ですから…。
と仰ってました。
亜紀さんが、これからの事も色々不安だと言われると、
江原さんが、
「不安だ。不安だ。と言う前にやる事があるでしょう!?
どうして双子だか分かりますか。
失ったあのお子さんが、帰って来られたんですよ。だから双子なんですよ。」
泣き出す亜紀さんに、
江原さんが優しく伝えました。
「もう一回会わせて欲しい、そうお願いしたでしょ。そういうことなんですよ。
不安だ、という前に、どんなふうになっても、子どもを愛し続けるという覚悟が必要です。」
「どんなにひねくれたり、やさぐれて反抗する子どもでも、愛し続けていれば、必ず必ず花が咲きます。
手術後に自暴自棄になっていた貴方を立ち直らせたのも、旦那さんやお母様の愛だったでしょ。」
と美輪さん。
ジワッ〜๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐と涙が込み上げてきました。
国分太一さんも、
「本っとに今日は、色々また学ばせて頂きました。そして僕も早く父親になりたいです」
と泣きながら話されてるのが印象的でした。
子どもは親を幸せにする為に、親を選んで生まれてくる。
久しぶりに、子どもたち1人1人をギュッ〜と抱きしめたい気持ちになりました
オェェ〜キモっ!も愛情 愛情
