振り返れば、私は高校卒業する頃、クソ生意気な奴だったグラサン


中3の頃は、高校に行く意味が分からず、別に高校なんて行かなくていいや!と思っていた。


短大の冬休みで帰省していた姉が、私が余りにも勉強してないのを見かねて、付きっきりで勉強を教え込まれた。


スパルタの姉がイヤでイヤで、高校進学の意図も分からないのに、無理やり勉強させられるのがイヤで、姉が部屋から出て行った時に、泣きながら「自殺自殺…‥……」
と、紙いっぱいに書きなぐった。


部屋に戻った姉がそれを見て、私を怒って、罵倒して、でもまたその後、2人で泣きながら勉強した。


そんな記憶が蘇ってきた。
今思えば、エグっ!ニヤニヤニヤニヤ



ところが高校に入ると、私の気持ちは一変した。


素敵な先生に出会ったのだ。



それから私は、(他の教科は半分捨てて。えっ!?ガーン)その先生の教科に全力を注いだ。そしてその先生と同じ道に進む事を、強く望むようになった。



高校3年の時、別の高校に転勤になり、かなりショックを受けたが、私の人生に大きな影響を与えた出会いだった。



そんな事があって、高校3年の進路を決める頃、何となく皆が行くからという理由で、推薦で短大に進学するという多数の女子に(その時はそんな風に見えた。本当に失礼でした💦)、私はもっとしっかり自分の夢を持って生きないと意味がない!と反感を抱いていた。



今思えば、何様かよっ!滝汗滝汗滝汗
怖いわっ!滝汗
余計なお世話じゃ〜!
自分だけでやっとけ!って話!



人に言いたいことは、自分に言いたいこと。
私自身へのセリフを、相手にぶつけてただけニヤニヤ



そういうクソ生意気な奴だったニヤニヤ



でもそういうの、どこかにずっと持ってたかもしれないなぁ…。



もっと向上しなければ!
もっと自分を磨かなければ!
みたいな…。



それはそれでいいことだし、悪い事ではないけど、周りにまで、それを求めてしまっていたところがあった。


本当〜に、よ・け・い・な・お・世・話っ!!



それをどこで手に入れたかなぁ…と、ふと考えてしまいました。



親?兄弟?学校?全ての環境からちょっとずつ?
元々、人は成長したい生き物だから?(開き直りか?ニヤニヤ)


またしばらく、ゆっくり考えて、思い出そうと思ったけど、



う〜ん………でも、もう今となっては、もうどうでもいい事かもしれないニコニコ







だしねウインク



最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡