タイトルは、このブログ↑の答え。
「不登校を問題にしてるのは誰だ?」
「それは、私だっ!」
我が家にも、高校進学してない子どもと学校に行ってない子どもがいるが…
こうもスッキリ、ハッキリ、クッキリ、バッサリ告げられると、可能なら学校に行ってくれるといいなぁ〜とまだ、そういう気持ちを少なからず抱いてる事が恥ずかしいくらいだ
次男が学校に行かなくなった頃は、それは内心ハラハラだった。落ち着いた頃には、また下の子が学校に行かなくなって


知り合いの先生に相談したり、カウセリングを受けたり…。
心屋仁さんは、以前から不登校とか問題じゃない。どうであっても大丈夫なんだ!と言っていた。ずっ〜と言ってくれている。
色々、学んでいくうちに、先ずは私自身が私の人生を楽しむことが大事だと分かってきた。
頭では理解しているが、100%これを自分の中に落とし込むことは、私にはなかなか難しく、時間がかかった。
(この100%とかにこだわってるところが、また何か力入ってる
)
最近こそ、2人を気にぜず、やっと自分のやりたい事に専念できるようになってきたが、最初は、2人を動かしたい為に、やりたい事をやる、という変な狙いを持った行動だったように思う。
外には出ないで、家でゲームやパソコンばかりいじっている子ども達を見ていると、どうしても薄っすらと不安を感じてしまっていた。今も、さっきまでは?全くないと言ったら嘘になるかな…。
不安を感じてしまう自分をまた責めてしまいそうだったから、不安な気持ちが起こってくるのも当然だよね…とまたその事を認めるようにしたり。
どういうスタンスでいればいいのか、ハッキリ確信が持てない自分に、心の奥では、ずっとモヤモヤしていた。
子供は「親から愛されてると思えるかどうか」
親は「子供を愛し、親自身が最高の人生を楽しむ」
この二つだけ。
あとのことは、基本全部クソどうでもいいレベルの話……
ハハハ
そ〜なんか。
何かスッキリした。
何にもできない私を、また気づかないうちに何となく、責めてたのかもしれないな。
な〜んだ!
いいんだ。今のままで。
ゲームの相手と大声で笑ってるし、Youtube見てニヤニヤ楽しそうに笑ってるし
かあちゃんは、子ども愛してるし。
合〜格!!
やっぱり、私が最高の人生を楽しむ。
ここに行く着くね
