水曜日から中間テストだと聞いているが、部活から帰宅した長男は、ずっとYoutubeで何か見ている。もう帰宅して5時間になる
いつも取り掛かりが遅く、夜中まで起きて、朝すぐに起きられない、という毎日
サッサと取り掛かって、早く寝ればいいのに…
テストが返ってきたら、いつも「撃沈…」とか「終わった」とか言ってくる。
そんな台詞を、私は聞きたくない。
私の知ったこっちゃないので、黙って聞く事にしてるが、携帯ばっかり触ってたよね!?って時に言ってしまう。
思わず「早くテスト勉強済ませて、早目に寝なさいよ」と、口から出そうになった。
おっーーーと!危ない!危ない!
知らん!知らん!
自分の事だ。
困るのは自分。ググッとこらえた
さてさて、先日見た「オーラの泉」が印象に残っている。
劇団ひとりさんの回。
めっちゃ勉強になる
ひとりさんは、自分の事を情緒不安定…と言っていた。凄くいい仕事をした!と気分良くいても、暫くすると、でももうちょっとあそこがこんな風にできてれば…と落ち込んでしまい、気持ちよく眠りについたことがない、ということだった。
江原さんは次のように話してました。
凹むことは、悪いことではないですよ。凹む、落ち込む、というのは、次はこうしよう!という意欲の元ですよ、と言っていた。
江原さんの話の続き
皆さん、ポジティブ、ネガティブを、気持ちだけの事と、誤解されてる方も多いですが、ポジティブというのは、例えば…靴紐が解けているとすると、靴紐を結ぶ事がポジティブ。
靴紐が解けているのに、それを見ないで、前を向いて歩こう…とすると、また転んで同じ事の繰り返し。
自分をきちんと見つめること。靴紐が解けてることに気づいて、転ばないように、これから気をつけよう!…とするのがポジティブ。
凹む=明日への意欲=成功の元ですよ
美輪さんは、なぜ凹んでいるかを、よく見ること。落ち込んでいる時に必要なのは、理性。
1番邪魔なのが、感情、と。
感情を抜いて、どうすれば良かったか…という事をクールに冷静に方法論だけを考える。次にそれをやってみる。
その方法論が見つからない時は、今はその方法論が見つかる時期じゃないんだ、と一旦脇に置いておく。そしてあんな方法、こんな方法を試していく。
失敗を繰り返しながら、少しずつ実践していくんです。
訓練が必要で、簡単な事ではないけれども、対人関係、職場、家庭内のこと、子どもの教育のこと、全ておいて、悩むことはなくなりますよ、と言っていた。
確かに難しそうだか、知っているのと知らないのでは、大違い。
目の前に起きること、起こってしまったこと、それをどう料理していくか…が大事かな…。
自分の中の前提も踏まえて。
と分かったふうな事をいう私
さて、長男。
まだ、Youtubeを見ているぞ
ゲームのなんだけど、ストーリー性のある内容らしく、すっごく奥が深い…彼はいう。
ハマり方が半端じゃないから、何か長男の心にとっても響くものがあるんだろうなぁ…と、今ふと思った。
だ〜け〜ど、テストの点数が悪くて凹んだ時は、次、どうすればいいか考えてね。それが成長、成功の元
