明日、久しぶり…というか何年ぶり?10年以上ぶり!?くらいに、1人で実家に行ってきます
上の子も明日から合宿、下の2人も行かない、って😅うちは男の子ばかりで、買い物とか付いて来なくなったのも、本当に早かった。
付いて来てる時は、1人で買い物したい〜!ってめっちゃ思ってたけど、付いて来なくなったらなったで寂しい
買い物の時にカートを誰が押すとか、誰が乗るとか、いつもケンカして、もぉ〜またか……と思ってた。
でもそれが、今はとても懐かしい…。幸せなひとコマだったんだなぁ…と、今ごろ気づく😐
それでも、明日は久しぶりに1人で実家に🎵🎵
母の日、父の日、それから、父母の誕生日が5月6月だから、それらのお祝いを持って😙
お祝いは、もうあらゆる物は揃ってるし、うちの親は、現金が1番喜ぶ
色気も風情もないけど、1番喜ぶものをあげている
さっき電話して、明日 家にいるか確認。
日曜日は出かけるけど、明日はいるとの事。
お祝いに砂を持って行くから、と言うと(なぜ砂と言ったのか、私も分からん😅)、
父「なんで砂やねん。砂は要らんわ(笑)」
私「うそうそ。代わりにお祝い金持って行くから」
父「お金持って来るなら、来てもよかど😁」
父と私の会話は、いつもこんなボケボケ同士の会話
心の勉強を始めてから、親と関わりを振り返る機会が時々ある。それまでは、親と私の関係を振り返る事はなかったなぁ。
父は昔ながらの男尊女卑的な考えを持っていた。見栄はりで親戚付き合いに、非常に口うるさかった。その為に母とよく言い合いをしていたような…。中高生のころは、確かに父に反発心を抱いていた。
結婚してからも、父の〈妻はこうあるもんだ〉という洗脳も、私も当たり前のように受けていた。母からはその後ろ姿から。
それが普通の事だと、私も思っていたから、我慢する主婦生活をずっと続けてた
心の学びをするまで、妻はこうあるべき、母はこうあるべきと、疑いもなく信じてた。
(幼い頃に母(祖母)を亡くした母は、料理・洋裁・和裁・ガーデニング、何でもできる人
)
それでも、それでも私は父が好きだなぁ。
それは、何となく、何となくだけど、全てに「愛」を感じるからだと思う。古い考えを、押し付けられたりする事もあったけど…。
やっぱり父を憎めない
そんな父も年をとって、ずいぶん柔らかくなった。クソ頑固オヤジだったのに
明日は実家まで、片道1時間半の1人ドライブを楽しもう🎵
親と美味しいランチを食べに行こう🎵


