最近ですね、Youtubeで「オーラの泉」にハマってます
リアルタイムで放送されてた時は、
(へぇー不思議な世界があるんだなぁ〜)くらいでたまに気が向いたら見る、って感じでした。
心の学びを始めてから、自然とスピ的な世界にも興味が出てきて、時間が許す時はお風呂の中などでも見てしまいます
昨日もお風呂
の中で見てたのですが、思わず涙が溢れてしまい、自分でも少しビックリでした。
の中で見てたのですが、思わず涙が溢れてしまい、自分でも少しビックリでした。天才子役だった間下このみさんの回を見たのです
大人になって結婚して、妊娠されたんですけど、妊娠6ケ月の時に死産を経験されたのです。
毎日涙が止まらず、その時はどうして私だけ?と人を恨んだりして、嫌な自分になりつつあったと。
そんなある日、インターネットにこのような文章が載っていたそうです。
『毎日お空の赤ちゃんは、貴方を見ています。泣いているママを見て赤ちゃんも悲しくて、何とかママを喜ばせたいと、幸せを運んでいます。でも赤ちゃんは体が小さいから、小さい幸せしか運べないのです。貴方はその小さい幸せに気づいてますか』
この文章を読んで、このみさんは
私はなんてエゴだったのだろう。私は生まれて来られなかった赤ちゃんの為ではなく、自分の為だけに泣いていたと気づき、少しずつ幸せを見つめ、乗り越えていかれたそうです。
この時、美輪明宏さんは、このようにおっしゃっていました。
『幸せを確かめる事は、本当に大切なこと。みんな不平不満ばかり見てる。不幸の数以上に幸せの数があるんですよ』
そして、再び妊娠が分かった時、このみさんは原因不明の難病にかかっていた事を知るのです。
今度こそ、何とかして生みたい!という強い思いで、自分のできる限りのことはして、ご主人も献身的に支えて下さいました。
実際のお子さん誕生の泣き声が流れてきた時、私も自然に涙が溢れてました。
江原さんは次のようにおっしゃってました。
『普通に生まれる事の幸いと奇跡を忘れてはいけない。普通に生まれて、当たり前と思わないこと。育児で疲れている人も、その子がどれだけの奇跡を重ねて存在しているのかを理解したら、子供に対する不平不満っていうのもね…』
『生きてるだけでも、大変な奇跡で凄いこと。世の中、危険だらけ、病気だらけ、生き抜くだけで大変な技術(美輪)』
1人目の赤ちゃんは、とても悲しいことですけど、生まれてこない事を前提に、分かってて、病気を伝える為に生まれてきたのです。2人目の妊娠の時に、ちゃんと慎重に検査して生ませる為だったんですよ。1人目の赤ちゃんは、ちゃんとお役目を果たしたのです。…と江原さん。
続けて、不育症(お腹の中で、子供が育たない病気)に悩む女性に伝えること、男性にも子供を授かって生むということが、どれだけ大変な事か、それを伝えるのが、このみさんのお役目ですよ、と伝えられました。
このこのみさんの回を見て、背中を竹刀か何かでバシッ!!と叩かれたような、また何か揺さぶられて目が覚めたような…。
今朝、仁さんのこのようなブログもあがってて、なんだかんだあっても大丈夫なんだ。子供も大丈夫なんだ。生きてる、ってことだけで凄いことなんだ。
心の目が、明るく開いたような気がしています✨✨✨


