保健所の猫レスキュー | 活動記録

活動記録

小さな命を救いたい
自分に何が出来るか……
出来ることから始めよう。

保健所やセンターにいるワンコやニャンコは
ゴミではありません。

私達と同じ生命です。


全ては救えなくとも
出来ることはあるはずだから。

保健所の猫のレスキューは本当に難しい事を実感しました。




友人が残っていたこの子の里親になってくれるとの事

保健所までお迎えに行ってくれました。


直ぐに病院へ


友人より↓

なかなかの子だな…
エイズ陽性、蓄膿症、口内炎…

病院へ連れて行ってみないと状態が分かりません。
しかし
エイズ陽性といっても
性行為や喧嘩などしなければ
うつることもなく
発症しなければ

普通に暮らせます。

先住猫さんにも私達としては申し訳なく……

でも
友人は嫌な顔せず
可愛がってくれています。

保健所の猫さんが
エイズなのか、白血病を持っているのか

猫さんレスキューの難しさを感じました。

かといって
エイズだから白血病だからと
殺処分するにはあまりにも可哀想すぎます。




6ヶ月くらいの女の子

友人はとても可愛がってくれました。

本当に感謝です

初めはケージから……

そして今では
甘ったれさんにラブラブ

保健所の猫さんレスキューの難しさを本当に感じました。

エイズという名前も良くないですよねショボーン




猫後天性免疫不全症候群

基本的に噛みつきさえなければ、うつる可能性は0に限り無く近い

これが正しい名前です。

猫さんに理解ある友人を持ったことを誇りに思います。





ありがとうございますピンクハート