認知があっても救いたいと思う優しい心 | 活動記録

活動記録

小さな命を救いたい
自分に何が出来るか……
出来ることから始めよう。

保健所やセンターにいるワンコやニャンコは
ゴミではありません。

私達と同じ生命です。


全ては救えなくとも
出来ることはあるはずだから。


時々
里親様の方から

『処分に一番近い子を下さい!』

と、この活動の中から声をかけて下さる方がいます。

普通なら
好きな犬種、好きは色など里親様が
選ぶ事がほとんどです。

ですが

『とにかく一番処分に近い子を!』と……

正直、そのような子は沢山います。

直ぐに相談し、やはり高齢認知の子にはなかなか里親様挙手がないので
この子で良いですか?と……





直ぐにOKと言うことで早速動く準備をしました。

この先、お金もかかると思い
空輸代は
会費から何とかする事にしました。

まだ少し温度の高い時期でしたので、遅い時間を選び
メンバーが車で羽田空港へ

そこから
新千歳空港へ*⋆✈︎

認知の子は本当に大変です。
私自身も認知の子を看取った事がありますから
どれだけ大変かは
身体で覚えてます。

無事に到着し
里親様はとても若いお姉さん

でも今の若い子をバカにしたらいけませんよ!








直ぐに写真が届きました。
そしてきた写真です。

先住犬もいない事から
直ぐにおうちの中にいました。

里親様から↓


まだ若干警戒心あるようで、家でもなかなか落ち着かなかったです。

でもゲージに入ると寝ていました。

自宅に到着してからはごはんをたくさん食べ、水分もかなりとっていました。

本当に細かったので、食べるか不安でしたが、モリモリ食べていました!

まずは、少しでも体重増えるように頑張ります。
ただ、手からご飯やおやつも食べてくれていました!◡̈


まだまだこれからですが、残りのこの子の人生を幸せだったと思ってもらえるように全力で頑張ります(ง •̀_•́)ง‼

それからこの子の名前ですが、「レアちゃん」になりました。

色々悩んで探して、ハワイ語でレアが喜び、ラウレアが幸福という意味だったので、この2つの言葉から選び、「レア」にしました。

                    ピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート

素敵な名前をつけてくださいました。

レアちゃんの残りの時間はもう安心できると心から思いました。

遠くからしか見守れませんが
譲渡したからそれで終ではなく
ここからが
始まりなんだといつも思っています。

電話で話していると
優しい気持ちと、里親様の強い心が
伝わってきたしま。

なかなかいませんよ。

若くてこれだけ強さを持ってる女性は……と感じていました。











仔犬のころは捨てた飼い主も可愛がったんでしょうね、
どうして
捨てたのですか?

どうしてお迎えにいかなかったのですか?

でも

今、こうして強くも優しい里親様に
あたたかく
見守られて、前飼い主さんよりも幸せだと思います。

そして
レアちゃんの里親様とは
この後、強い絆で結ばれる事となります。

次のブログにて掲載します。

レアちゃん
あなたのお姉さん?お母さん?

素晴らしい方ですよ。

安心して残りの時間を精一杯!

生きて下さいラブラブ