センターボランティアさんが頑張って引き出したワンコさん(何度かにわけます) | 活動記録

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小さな命を救いたい
自分に何が出来るか……
出来ることから始めよう。

保健所やセンターにいるワンコやニャンコは
ゴミではありません。

私達と同じ生命です。


全ては救えなくとも
出来ることはあるはずだから。





この子は
センターより
『他尿症』『フィラリア陽性』
と言うことで

『処分』という判定がくだされました。

しかし
人懐っこいヤンチャな男の子

何とか救いたかった。

何としても幸せにしたかった。

涙を流しながらセンターにお願いして
引き出す事ができました。

そして
沢山の方の関わりにより
幸せを掴むことができました。

それも最高の幸せを……。











当時、私たちの会には保護担当のメンバーがいました。

その方にお願いし
外で良いと話し合い
暫く
元保護主さんの所でまずは
医療にかけて
様子を見ることにしました。

まずは『他尿症』
これはなぜそのような事をセンターが言ったのか分かりませんが

マーキング癖があるだけでした。

もちろん
マーキング癖もあるので
室内ではまず無理、

外で保護する事にしました。


そしてフィラリア陽性
保健所にいる子の8割はフィラリア陽性です。

しかし
今は毎月のお薬をあげていたら怖い病気でもなくなってきてます。
元保護主さんには
毎月のお薬をしっかりあげてもらいました。

それはもちろん
全員の会費で医療もかけました。

ここで
遅れてしまったのが
去勢手術です。

予約をとる予定ではありましたが
元保護主さんの生活もありますので
ボランティアばかりでもいけません。


予約がとれたら
まずは保護してる女の子から手術をしようと決めていました。

もちろん
避妊手術をしてから譲渡した子もいます。

そんな中

元保護主さんとの行き違いで
会をやめるということに
他メンバー宅にて預りをする予定でした。


この子は
センターボランティアさんが一任されてお迎えした子ですが
なぜか
メンバー外の方のお家に知らずに
行ってました。

本来、センターボランティアさんが一任された以上
センターボランティアさんに確認をしないで
勝手に連れて行ってしまうことは
良いとは思えません。


しかも
なかなかの体の大きさでマーキング癖があり

そのメンバー外の方には
多大なご迷惑をかけてしまいました。

そして
私にも疑問でしたが

マーキング癖がある事は分かっていたのに
なぜか
室内に入れていた事。

そして 突然引き取りにきてくれと…

そちらに行っている事も知らず
突然、明日引き取りにきてくれと言われ

なぜか
私共が引き出してない子、2匹も
連れて帰る事になりました。

しかし
引き出していなくても
動物を幸せをしたい気持ちは皆んな一緒です。

なので
他2頭も引き上げて
お金を支払い預かり様に
保護をお願いしました。
その2匹も今では穏やかに幸せな生活をおくっています。


そして
この子については
マーキング癖を直したい事

お散歩の引きが強かったので
引きを直してもらうこと。

そのまま、トレーニングへ入れました。


ここで
誤解してほしくありませんが
色々な事があり
私達は反省もしましたしその事があったから成長する事もできました。

ありがとうございます。

今では
感謝しております。



さあ!

きりかえて!トレーニング開始!