幸せになったビーグル | 活動記録

活動記録

小さな命を救いたい
自分に何が出来るか……
出来ることから始めよう。

保健所やセンターにいるワンコやニャンコは
ゴミではありません。

私達と同じ生命です。


全ては救えなくとも
出来ることはあるはずだから。



         保健所にて・・・










里親様宅へ到着!









里親様からです。

1カ月ほど前にブログに載せた保健所に収容されていたビーグルちゃん。

一度応募があったものの、吠えるという理由で辞退され、結局期限がきても里親が決まらず、
ボランティアの方ともいろいろ相談をした末、
マーチ家で引き取ることになりました。

その時にはまだマーチの49日も過ぎておらず、
新しいワンコを飼うことを考える余裕さえもなく。

でも、このままだと殺処分になってしまう。
里親が見つかるまで金銭的なサポートだけでもと申し出ましたが、

大きな団体ではなく個人の方々が集まってやっているボランティアのため、すでに多くの里親募集中のワンコを抱えられていて、それもなかなか難しいよう。

もともとこのワンコ、
マーチパパが里親募集サイトで見つけたのですが、
なんだかマーチと重なりとっても気になっていたよう。

そんなこんなで、急きょ里親になる決心をしました。

一時預かりの方には、すこし預かり期間を延長していただき、

本日はるばる大分空港から羽田空港まで空輸でやってきました。久留米の保健所から、大分の預かりさん宅へ。

その後、東京まで飛行機で。

お疲れさま。大変だったね。

このビーグルちゃん、マーチよりもだいぶ小ぶりのビーグルです。

でも性格はやっぱりビーグル。
超元気(笑)。

おうちについてから、ず~とうちの中を探索しています(汗)。

吠えると記載がありましたが、今のところ一度も吠えていません。
名前はどうしようかと思いましたが、ジョイ、ラッキー、マロン、ニモ、候補がいろいろでましたが、

結局、私のチョイスでビービにしました。とっても言いやすく、ビーグルにぴったりの名前?

英語のbea-beaからですが、本来は女の子の名前のようです。

「幸せをもたらす」という意味があります。

マーチの旅立ちから2か月ちょっとしか経っていませんが、これも運命のめぐり合わせ。
マーチから同じ境遇のワンコに幸せのバトンが渡されたと思っています。

マーチ、マーチのことをいつも想いながら、ビービを幸せにするね。
マーチの地上での幸せのバトン、ビービがしっかり受け取ったよ。


本当に素敵な里親様に出会えて私達も幸せに感じております。

ブログより里親様の声を添付させてもらいました。

ビービも里親様も毎日が素晴らしい日々でありますように。
心からお礼申しあげます。

この子もきっと喜んでいるはずです・・・