週末、
オンラインSTEAM教室
vividkidsのイベントで、
手作りギターに
デコレーションをしていた時のこと。
折り紙でクローバーを
作ると言った息子。
それを聞いた他の子が、
「すごいー!折り方教えて〜」
と言ってくれて、
息子が折るのを見せながら、
先生も一緒に
みんなで作りました。
いつも遊んでいるお友達は、
みんなもっとすごいのが折れるし、
彼は特別に折り紙が
得意なわけではないんです。
でも、
いつもと違うコミュニティの中では、
「そんなの折れるなんてすごい!」
と褒めてもらって、
息子は照れたような
誇らしいような複雑な様子。
自分では
すごいとも思っていない普通の事。
それが、意外と誰かの役に立つって
こういう事なんだと実感しました。
何か新しいことを始めたいけど、
一歩を踏み出せない理由が
「他にすごい人がいるから」
「もっと経験を積んでから」
だとしたら、
それはとてももったいないことなのかも。
例えば、
私が高校生の頃からの夢だった
子どもの英語教室。
英語ができる人、
経験のある先生は他にもっといるけれど、
私の英語レッスンを受けたいと言って
応援してくれる方がいます。
私には子どもが1人だし、
子育て経験が豊富とは言えません。
でも、
子どものよりよい環境づくりのため、
頑張るママたちのため
開催しているキッズコーチング講座は
受けてよかったと
涙してくれる方がいます。
自分が普通だと思っている強みは、
自分では気付けないし、
自分と似た経験を持つ仲間の中だと
気付けないことかもしれません。
だから、
いつもの友達とは違う人たちに会ったり、
違うコミュニティに
勇気を出して飛び込むって大切。
自分の強みを活かして咲ける場所は、
子どもたちにも、
私たちにも必ずあります。
置かれた場所で咲かなくてもいい。
咲ける場所を自分で探しに行こう。
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