息子6歳と
4歳の姪っ子Tちゃんは
会えばいつも、
物の取り合いで喧嘩が絶えません。
大体の場合、Tちゃんは
自分のこだわりが
あるというよりは、
にぃに(私の息子)が
選んだ物が欲しい。
先日も、
赤・青・黄3本セットの
歯ブラシのどれを使うかで
喧嘩になりました。
息子は
まるでジャイアンのように、
有無を言わさず、
「僕はこれにするんだ!」
と言って
黄色い歯ブラシを
持って逃げました。
案の定、Tちゃんも
「黄色がいい〜!」
と大泣き。
そこで
息子に一言、
声をかけました。
「Tちゃんが泣いてるよね。
二人ともが納得いくように
話し合って決めて!」
力ずくで自分の意見を通しても、
うまくいかないと知ってほしい。
年上だからと言って
我慢するだけでなく、
自分の主張も
相手の主張も尊重して、
納得できる解決策を考えてほしい。
そう思っているからです。
それに、
5歳ごろになると
自分の行動によって、
周りの人が
どんな気持ちになるか
想像できるようになるので、
問題解決力も高くなります。
息子は、
Tちゃんに色々提案しました。
Tちゃんの好きな
シールを持って来て
「このシールを
赤い歯ブラシに貼ったらどう?」
「いや!赤はキライ!」
「じゃあ、
黄色い歯ブラシを
2人で順番に使うのはどう?」
「いや!私だけが使いたい!」
何を言っても納得せずに
泣きわめくTちゃん。
しばらく様子を見ていると、
ばぁばの家に行けば、
もう1セット
同じ歯ブラシがあったのを
思い出した息子。
「じゃあ今日は、
黄色をTちゃんに譲るよ!
その代わり、
明日ばぁばの家に行ったら
3本とも全部
にぃにがもらうね!」
と言った途端、
Tちゃんはピタッと
泣き止みました。
その手があったか!
とばかりに
譲ってもらった
黄色の歯ブラシを
「にぃにが黄色使っていいよ!」
と息子に言うと、
「ばぁばの家にある3本は
全部、私のだからね」
とニヤリ。
今日、
黄色を使いたかった息子は満足。
今日、我慢すれば
明日3本もらっていいと
言われたTちゃんも満足。
息子が
こうなることをことを
予想しての提案だったのかは、
分かりませんが、
二人とも笑顔で
一件落着。
子どもは
大人が思っている以上に、
自分で考える力を持っています。
私たち大人が、
子どものために
あれこれ教えてあげようと
するよりも、
ただ、
子どもの邪魔をしないように
見守ることの方が
大切なんじゃないかな。
とつくづく考えさせられます。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
子どもを自立に導くキッズコーチング。
次回、
対面での
キッズコーチング体験講座は
8月24日(月)10:30-12:00
子育てサロンsmile more さんにて
開催します。
詳細・お申し込み
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
子どもの可能性を最大に伸ばす
英語教室Niotto
無料体験レッスン受付中!
教室公式LINEもしくは
下記教室HPよりお申込みください。
教室公式LINEにお友達登録していただき
「無料体験レッスン希望」と
メッセージをお願いします。
◆幼児クラス(3歳〜5歳)都島教室
金曜日(月3回)
15:30-16:20
◆小学生クラス(オンライン)
1レッスン3名までの少人数制
小学1~3年生クラス
毎週木曜日 16:30-17:00
毎週金曜日 17:00-17:30 *満席
小学4~6年生クラス
毎週月曜日 17:00-17:30
体験レッスンは
教室HPよりお申込みお願い致します。
0歳~3歳対象(未就園児)
無料体験レッスンを開催予定です。
子どもの才能を見つけて伸ばす
一般財団法人キッズコーチング協会について
http://www.jakc.or.jp



