先日のこと。
私はリビングで
本を読んでいました。
息子も、
自分の本を読んでいましたが、
しばらくして
飽きた息子。
「一緒にゲームしよう!」
と言ってきました。
私は、
もうちょっと
本の続きを読みたかったので
「うん、ちょっと待ってー!」
と適当に言ってしまったんです。
すると、
息子はすかさず
「わかったー!あと何分?」
と聞いてきました。
それを言われて
「うーん、あと15分くらいかな」
と私。
適当に答えて
ハッとしました。
息子に約束してしまったんです。
実はこれ、
キッズコーチングを実践する私が
いつもしている声かけ。
子どもに
行動するタイミングを自分で決めさせ、
宣言させる事で
約束を守れるようにするもの。
「まだ遊びたいー!」
と言われたら、
「いいよ!あと何分?」
とか、
「あと何回滑り台したら? 」
と聞くようにしています。
「もう帰るよ!」
と、大人に勝手に決められるより
自分で決めた方が
約束を守れる確率が高まるからです。
おかげで
その日は自分の宣言通り、
15分後に神経衰弱を
一緒にやることになりました…。
その頃には
別の遊びをやっていた息子でしたが、
本人が約束を忘れていても
「待ってくれてありがとう」
と、私から声をかけました。
子どもが忘れているからと言って、
親が自分のした約束を
守らないことが続けば、
子どもに「約束を守りなさい!」
と叱るのと矛盾してしまいます。
子どもに
約束を守ってほしければ、
まずは親が、
子どもとの約束を守る必要があります。
いつもいつも
この声かけをすれば
約束を守ってくれるとは限りませんが、
続けていれば
子どもが自分でした約束を
守れるようになります!
子どもは、
親の言うことは聞かないけれど、
親のすることはよーく見ています。
挨拶できる子になってほしければ
私たち親がまず、
近所の人に挨拶をする。
本が好きな子になってほしければ、
スマホばかり見ずに
本を読む姿を見せる。
「ごめんね」を
言える子になって欲しければ、
間違ったことをしたら
子どもに謝る。
子どもにあれこれ注意する前に、
まずは自分から。
いつも意識していたいな
と思います。
ステイホームの夏休み![]()
子どもたちの目を輝かせる体験を。
8月17日〜21日の5日間
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◆幼児クラス(3歳〜5歳)都島教室
金曜日(月3回)
15:30-16:20
◆小学生クラス(オンライン)
1レッスン3名までの少人数制
小学1~3年生クラス
毎週木曜日 16:30-17:00
毎週金曜日 17:00-17:30 *満席
小学4~6年生クラス
毎週月曜日 17:00-17:30
体験レッスンは
教室HPよりお申込みお願い致します。
0歳~3歳対象(未就園児)
6月以降、
無料体験レッスンを開催予定です。
子どもの才能を見つけて伸ばす
一般財団法人キッズコーチング協会について
http://www.jakc.or.jp



