いつも行くスーパで
カードを機械の上に乗せて
現金をチャージする
機械があって、
そこでいつも
「カードを離さないでください」
というアナウンスが流れます。
それを聞くといつも
カードを取ってしまいそうに
なるんです。
「〜しないで」と
否定形で言われると、
人間の脳は
反対にその状況を
強くイメージしてしまうと
言われます。
それをいつも実感するのです。
これは、
子どもに伝える時にも
応用できます。
「走らないで」
と言われると走るし、
ジャングルジムなどから
「落ちないで」
と言われると
落ちる確率が上がります。
子どもに「〜しないで!」
と否定形で伝えて起こった
コントのような出来事はこちら
ではどうやって伝えるか?
子どもに取ってほしい行動を
具体的に言うだけ。
「騒がないで」→ 静かにして
「手を離さないで」→ しっかり握って
些細なことですが、
大人の声かけ一つで
子どもの行動は変わります。
これを考える時、
学校などに貼ってある
「廊下は走らない」
「いじめはしない」
のポスターも
考えものだなと思っています。
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