きょうだいの子育て。
「下の子が小さくて手がかかるから
上の子にいつも我慢させてるかもと心配」
「愛情を注いでいるつもりなのに、
下の子に意地悪するのは
まだ私の愛情が足りてない?」
これを聞く時、
弟や妹とケンカして
親に泣きつけば、
いつも私が悪者になるし、
年の離れた妹が、
お母さんの自転車の後ろに乗るのを
いつも羨ましく思っていました。
ひとりっ子だったらなぁ...と
何度思ったことか。
ある日、
詳しい状況は覚えていないけど、
弟とケンカをした時に父が
「お姉ちゃんはいつも、ケンカになったら
"お姉ちゃんだから"って
お母さんに怒られることも多くて
我慢してくれてるんだよ」
みたいなことを弟に言っていて。
普段、子どものことに口を出さなかった父が
そう言ってるのを聞いた時、私は
「お父さんは、
私の気持ちを分かってくれてたんだ!」
と、ものすごく安心して
嬉しかったのを覚えています。
だからと言って
私が怒られる頻度が
変わったわけではないれけど、
ただ、親が自分の気持ちを
理解してくれていると
分かっただけで嬉しかった。
もちろん理解できるし、
愛情深くて素敵なこと。
ただ、兄弟がたくさんいると
みんなに平等に....
なんて不可能な時もあるし
兄弟の誰かが我慢したり
寂しい思いをすることも
あると思うんです。
だから、ママはもっと、
自分は、
子どものことを一生懸命考えて
十分頑張ってるって
自信を持っていい!!
親の忙しい時に限って
「今、抱っこして!」
「ママ、話を聞いて!」
そんな上の子からの要求。
それに全部応えられなくても
ママは自分のことを責める必要はありません。
「抱っこして欲しいんだよね。」
って気持ちを受け止めてもらったり、
「いつも我慢してくれてること知ってるよ」
「下の子の面倒をいつも見てくれて
本当に助かってるよ」
って感謝されるだけで
とっても安心できるし、
愛情もしっかり伝わるはずです。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
子どもの強みを伸ばす親・先生に。
キッズコーチング講座はこちら
遊んでいるうちに「チャレンジしたい」を育てる。
オンライン・大阪英語教室はこちら
お家で英語リトミック
探究心・創造力・表現力を伸ばす。
STEAMオンライン教室はこちら
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
公式LINEで講座情報をお伝えしています。
下記ボタンをクリックしていただくと
お友達追加ができます。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。
現在募集中の
キッズコーチング講座

