赤ちゃんでも色々なタイプの子がいますよね。
よく眠って、よく笑う子。
足をバタバタ元気いっぱいの子。
中でも、ママを困らせるのは、
眠る時もぐずりながら寝ることが多く、
駄々をこねては大声で泣き続ける子。
放っておけば、何時間でも
泣き続けたりします。
そのため、ママは一日中、抱っこしていることも。
また、こだわりが強く、
思い通りにならないと、
癇癪をおこします。
大人からすると、
少し関わりが難しいタイプの子
かもしれません。
でも、このタイプ、
興味のあることを見つけたら、
とことんやり抜く
並外れた集中力を発揮するので、
芸術家やアスリートに多いタイプです。
将来は、
何か一つのことに打ち込み、
その分野で
秀でた才能を発揮するエネルギーになる
素晴らしい気質です。
1歳のCちゃんは、このタイプ。
そのため、先日言った病院で、
「癇癪がひどいですね。」
「協調性に欠けるタイプ。
早めに集団生活に
慣れさせたほうがいいですよ」
と言われるそうです。
ママは、
自分でも心配していたことを指摘され、
とても悩んでいました。
でも、
思い通りにならないことがあると
癇癪を起すのは、
Cちゃんに問題があるわけでも、
ママの育て方が悪いわけでもないんです。
Cちゃんの生まれ持った気質。個性です。
それを認めてあげれば、
問題行動は改善しつつ、
その子の才能を見つけて伸ばす
関わり方ができます。
強いこだわりを
わがままだとして押さえつけるのか、
こだわりを認め、
本人の意思を尊重するのか。
どちらの関わり方が、
子どもの可能性を
伸ばしてあげることができるでしょうか。
子どもたちが、
それぞれの才能を開花して
自分らしく生きていけるよう
子育てや教育に
コーチングの視点を
取り入れてみませんか。
「子どもの才能を見つけて伸ばす」
一般財団キッズコーチング協会について
▶http://www.jakc.or.jp/

