子どもは、2歳頃になると
こちらが不審に思うほど静かに
何かを夢中でやっていることがありますよね。
2歳は集中力が育つ時期
積み木でも
砂遊びでも
虫の観察でも
何かに夢中で
じっと取り組んでいる時、
子どもは
抜群の集中力を発揮しています。
危険な時以外は、
声をかけずに見守ってあげると、
子どもの集中力を伸ばすことができます。
息子は、
砂場でプリンカップに砂をつめて
プリンを作っては壊すという
遊びを繰り返すのが好きでした。
大人から見ると、
意味のない遊びにも見えますが、
彼は頭をフル回転させて
「楽しい」
「できた」
「分かった」
と検証を繰り返していたんですね。
これを、キッズコーチングでは
「学びのサイクル」と呼び、
このサイクルが集中力を育みます。
そんな時、ママが
「何作ってるの?」
「こうすれば、もっとうまく作れるよ」
なんて声をかけてしまうと、
せっかくの集中が途切れてしまいます。
うちの子、
どんなことに興味があるのかな?
どれだけ集中力が続くかな?
と観察して
見守ってあげてください。
もちろん
「ママ、見てー」と話しかけてきたら
「たくさんプリン作れたね」などと
一緒に喜んであげてくださいね。
