ご無沙汰ぶりのブログです。
書きたいことはいろいろとあるのですが、
まずは近々の気づきから
書いていこうと思います。
最近のわたしは
相変わらず仕事に行くと
ついつい頑張ってしまいます。
気がつけばうっかり余裕をなくして
毎日がイライラ。
前回のブログで
負けたくないをやめてみると
書いていたにも関わらず
目の前に仕事の山があると
条件反射で猪突猛進モードになってしまいます![]()
疲れてくるとイライラしはじめて
あぁ、もう!ちゃっちゃとやってよ!
言われなくてもやりなさいよ!
やってないのにやったとか
ウソつくんじゃない!
食べもしないのにパンを持ち帰るな!
カピカピやないかい!
部屋が汚い!
汚れたパンツ、タンスにしまうな!
叫び出す心の声。
滲み出るオーラ…
で
ゆうべ
幼なじみと長電話していたときに
昔話を振り返りながら、心のお話をしていると
いろんなことを思い出してくるのです。
あの頃の、わたしのこと。
そして、沢山の
認めたくない自分が発掘されました。
そう。
上の愚痴↑
ぜーんぶ昔のわたしだった!![]()
子供のころのわたし。
何をするにも
とろくてお母さんをイライラさせる
わたし。
いつも宿題やらなかったわたし。
忘れ物ばっかりするわたし。
悪いことをしたのに
怒られるのがいやで
やってないとウソをつくわたし。
給食で食べられなかったパンを
机の中に隠して、
いくつもカビさせたわたし。
おねしょがなかなか治らなくて
怒られるのがいやで
汚れたパンツ隠してたわたし…
(見つかって更に怒られる)
小学生のわたしが
怒涛のように
わたしにただいましに来た!![]()
![]()
おかえりしてみる…
いや、おかえりなんだけどさ………
ちょっと…
1人ずつとかにしてくれんかな![]()
こんなにイッキに返ってこられちゃうとさ
ダメージでかいんだわ
ウソつきで怠慢で卑怯で不潔なわたしって…
ちょっとなかなかサイテーじゃないですか![]()
まあ
でも
今振り返ると
あの頃のわたしは
なんとかして自分を愛してほしくて
お母さんを怒らせたくなくて
できる自分だと思わせたくて
信用してもらえる自分になりたくて
お母さんに振り向いてほしくて
必死で沢山嘘ついていたんだよね。
でも、
そのもっと奥で
ほんとうに伝えたかったことは
お母さん、このままのわたしを見て。
わたし、できないの。
失敗しちゃうの。
許して。
許してもらえなくて悲しいの。
できるふりをする方法しかわからないの。
わかって。
ほんとうのわたしを受け入れて。
ここなんだよね。
でもさ
お母さんは絶対
わたしがこんなダメな子なのわかってて
わたしがちゃんとできる大人になれるように
自分がしなきゃって思って
がんばってお世話してくれてたんだよね。
それって
時にキレ気味だったとしても
お母さんの愛以外の何物でもなかったよね。
ただ、あの頃のわたしは
できないわたしでもいいよって、
言ってほしかった。
お母さんは
できない子だと理解していた。
だからわたしが恥をかかないように
お世話してくれていた。
ここにすれ違いがあっただけ。
それをわたしは
できていなきゃ、怒られる。
できないわたしは、愛されない。 と
間違えて捉えていた。
大人になって あの頃できなかったことを
普通にできるようになったのは、
お母さんのおかげ。
そしてわたしが大人になる過程のなかで
お母さんは
いつの間にか
あんたは隙がなさすぎるよ
ポワンとしときなさい
って言うようになっていたんですね。
ちょ待てよ。
おかーさんが!わたしに!
もっとしっかりしろって
言うたから!
こうなってるんですけど!![]()
隙ってなによ。
ポワンってなによー!![]()
と、矛盾を感じることもあったけど
それはわたしが成長できたから
お母さんが言ってくれたんだろうね。
今まさに
あの頃の自分が
お母さんじゃなくて
わたしに
こんなわたしを許してって言いにきた。
お母さんはとっくに許してくれている。
さあ。
わたしはどうする?
てか、同じことしてたら
また
あの頃のわたしが
許してって
今のわたしがイライラすることが
帰ってくるよ😃
いつまでできるフリを頑張る?
わたしが考えているほど、
できなくても大丈夫だよ。
許してあげよう
イライラする
あれもこれも
みーんなわたし。
おかえり。
