今日のこの記事は長文ですが、
これは自分メモです

腰を痛めました。
遂に身体が悲鳴をあげました。
仕事頑張りすぎたのはわかってる。
それは、わたしの中の
認めて欲しい
が、止まらなかったからだ。。
私の仕事は、介護施設の事務ですが
人員基準を満たす為に介護士ということになっています。
でも、何でもやってます。
事務員として書類の処理や請求業務、
来客電話対応、業者さんやご家族とのやりとりなどが主ですが
人手が足りない時は介護士として見守りや声かけ、食事介助程度
パートさんがいないときは各居室の掃除、洗濯
イベントの企画運営、営業、庭木の剪定などなど。
何でもかんでもやらされてる感じはしますが、
人の役に立つことが出来る
それをひしひしと体感できる職場だと思います。
業務は膨大ですが、
パートの先輩と一緒に2人で頑張ってきました。
ちなみに前回腰を痛めたのは3月末。
あの時も、限界だと思ってた。
異動してきたばかりの上司に
仕事ミスが多いって前の支店長から聞いてるし。
事務は新しく来たこの子にさせるから、
あなたは掃除やってくれる?
そう言われてプライドがズタズタに引き裂かれ、
辞める事を決意したとたん、
腰痛が治ったのでした。
それから退職を決めて、事務の子に仕事を引き継ぐけれど
その子の仕事のレベルがあまりに低い。
それを見ながら私は
なんできちんとやろうとしないの?
なんで勝手に適当な判断するの?
なんでちゃんと報告しないの?
なんでそんなこともできないの?
こんな簡単な仕事に何時間かけてるの?
なんのために何時間も残業してるの?
時間つぶしに仕事に来てるの?
こんな子に私は負けたの?
イライライライラ
だけどこの頃から私は心のお勉強を始めたので、
この子は私の師匠やな
とも考えていました。
それからしばらく現場の様子を見ていた支店長は
その子に任せる事が不安になってきたらしく、
私の退職願いを返してきました。
私がいなくなったら困るということがわかったと。
来たばかりの時は酷いことを言って
本当に、申し訳なかったと。
私の中の
認めて欲しい が
この時少し満たされた感じがしました。
そして、私は
甘えてもいいんだ
と気づきだしました。
私も、あと少し頑張ればボーナス貰えるからと
退職を撤回することにしました。
それから事務の子が異動になり、
わたしはあの子とは違うのよ
わたしはちゃんと仕事できるもん
わたしは頼りになるのよ
認めてよ!!!
またまた出てきた、認めてちゃん。
頑張りがパワーアップしてしまいました。
それが、誰に向けられたものかというと
一緒に頑張っていた先輩だったことに気づきました。
先輩は完璧主義者。
できない理由を探さない。
自分が無理でも身体を壊しても、
できる方法を考えて
周りに認めさせてやる
という気持ちで頑張るひとです。
でも先輩は、そうやってご自分を
痛めつけてきたから
私には無理をさせたくないと
1人で抱え込まずに甘えなさいと
私に言ってくれます。
その後復職してきたパートさんにも
無理しちゃいけんよ。
私たちが協力するからね♡
と言って貰えています。
私が頑張る人だということをわかってくれているから。
だから私は、
頑張る人じゃないと助けてもらえない
そう考えたんだなと思います。
それでまた頑張り続けてしまった結果
身体はこれ以上頑張れないと
悲鳴をあげたんやなと思います。
もっと甘えなきゃ。
あの子を、お手本にしなきゃ。
でも、甘えるのすごく怖い。
無責任やと思われたくない。
先輩達に嫌われるんじゃないか。
それなら今までみたいに頑張っていた方がラク
いやいや、それで腰壊したんやろ!
これはもう身体からの合図やで!
心の中で葛藤したあげく、
今日明日は休むと決めました。
結果、誰にも責められなかった。
そういえば、先輩って私の姉に似ているな〜と
思っていました。
歳も姉と同じだし、
姉は私に
なんで、こんなこともやってないの?
詰めが甘いんよ!
やってる振りばっかりしてから!
こっちは忙しいんよ!
怒りながら私に言ってたっけ。
あ〜〜それ
事務のあの子に思ってたことだ
これか。私の中の黒い陰は。
お姉ちゃんにそう言われてた時も、
私は私なりに頑張ってた。
私なりに頑張っていればいいんだ。
もっと頑張ろうとしなくていいんだ。
しんどい時くらい休んだっていいんだ。
これからは、少し肩の力を抜けるかな。
甘えるをすることはまだ怖いけど。
私の記録の為に、長文書きました。
読んでくださったかた
ありがとうございます