お墓参りに行ってきました。
私は運転しながら、
昨日のブログに書いたこと
言うことばかり考えていました。
今日はお父さん、
機嫌も体調も良さそうだったから、
思い切ってききました。
私が子供のころ、どんな子じゃった?
(間。父、少し考えている。)
…片付けもできなくていつもお部屋汚かったし、
学校の机の中も汚かったし、
おねしょもいつも隠してたし、嘘つくし、
ダメな子と思ってたんやないかって思って…
ドキドキドキドキ
お父さんの答えは…
「いやそんなことない。そんな風には思わん。
可愛かった。
そうねー、
あんたは、寂しがりじゃったねー。
毎晩枕抱えて、お父さん達のところにきて
一緒に寝てもいい?って聞きに来よったいね」
聞きながら、涙がポロポロ
あ〜〜そうだった。
寂しかったのかな?その頃のわたし。
物心ついたときにはすでにお姉ちゃんと一緒の部屋で、2段ベッドの下の段で寝てたから
寂しくて。
毎晩毎晩、枕抱えて
お父さんとお母さんの部屋に行っては
間に潜りこんでたわ。
もっとお父さんとお母さんに甘えたかったのかな?
小学1年生の時にお家を建増しして
自分の部屋が出来たときも
ありったけのぬいぐるみを枕元に置いて
埋もれるようにして寝ていた。
お姉ちゃんが中学校受験するときも
お父さんが毎晩勉強教えて
お母さんにもちやほやされている(と思ってた)から…
だからわたしも受験したいって言ったんだった。
ああ、わたし
3つ違いのお姉ちゃんのペースにあわせて
成長してきたから、
きっと甘え足りなかったんだ。
もっともっと、お父さんとお母さんのぬくもりを感じていたかったんだ。
子供の頃、笑って欲しくて嘘の作り話したのも
お姉ちゃんみたいに愛されたかったから。
私は面白くて明るくて
誰からも愛されるお姉ちゃんみたいになりたかったんだ。
父「お風呂に入るとき
後ろからトコトコついてきて、
あんたぁ目をまん丸くして
お父さん!しっぽがはえちょるー!
って言ってねー。あれは面白かったわ。
お母さんとすごい笑ったわ。
可愛かった。
あんたが小学校の頃はとにかく仕事でいっぱいいっぱいで…確かに、お姉ちゃんお姉ちゃんとばっかり言いよったかもなぁ。。そう考えたら、お父さんの人生間違いだらけじゃ」
(…しっぽはともかく
)
)父はそんなことを言っていたけど、
不器用な遠回しの
ごめんね
だったと思っています。
勇気出して、聞いてみて良かった。
父に
「責めてる訳じゃないよ。教えてくれてありがとう。」と、伝えました。
そして帰りにもう一つだけ質問してみました。
「私は、男の人から好かれる価値あると思う?
」
父「うん。(アッサリ)
」
「お母さんと言いよったんよ。お客様が来た時とか、お姉ちゃんは全然動かんかったのに、あんたはよく動いて周りを見て動いちょった。
ええ子になったねって言いよったんよ」
あ〜〜。
がんばる教の原点はそこなのか?!
気を利かせて、世話をやけばお父さんとお母さんに褒められるって、認めてもらえるって
思ったのかな。
きっと、そうじゃなくても、
お父さんもお母さんも私を愛してくれていたことには変わりないよね。
私は、甘えても良いんだ。
認めてもらいたくて頑張らなくても良いんだ。
そんなことしなくても、
愛されるんだ。
それ以上は何も聞かなかったけど
私のなかで今まで拗ねてた
「どうせお父さんに私の気持ちをわかってもらえるはずはないんだ」
は、少し書き換えられるかな?
これに気づいたことで、私の生活なにか変化が起きるかな?
トート・タロットにきいてみました。
愛されないと思ってた自分を脱ぎ捨てて、
やっと、スタートラインに立ったね。
これからは怖がらずに、
いろんな人に対して
ありのままの自分を出して生きてみたら?
きっと、うまくいくよ✨
かな
頼もしいカードに後押ししてもらいました


