昨日、お店休んで実家に帰ってたので
自分の議事録が遅くなってしまいますた~。
…
幾重にも重なっているでこぼこな模様
布に見える
胸がざわざわした
歴史のつづれ織り
レムリア水晶をのどに向けると
膜が取れたように
顔がすっきりして
よく見える
空気を冷たく感じる
傷ついたことをシェアする
オリーブグリーン → えがちゃん → H氏
だれも真似できないくらい
自分を貫いて(=オリーブっぽい)
そしてたくさん傷ついた(=コーラル)だろうな~、Hさん、
と思う。
B92のボトル。
レムリア水晶自体がバトンである
(自分の、じゃなくて誰かに渡さなきゃいけないのかも…)
お前にしかできない
それで、ここで
Hさんに、レムリアにちょっと連れていってください
と頼んでみる。
見た風景は
ものすごく荒削りな水晶の城のような、単なる山のような
それは海の中で
頭が少しだけ見えていて、
それを上から俯瞰で見ているのだけど
荒波で全然近寄れない。
そこで浮かんだことば「荒御霊」。
ここで、自分でもすっかり忘れていたことを思い出した。
昨年末の大晦日、鵜戸神宮の大祓いに行ったのだった。
毎年6月30日に行われる夏越しの大祓いには
宮崎神宮で何度も行ってるのだけど、
大晦日の大祓いは一度も行ったことがない。
せっかく12月31日に実家の鵜戸に帰ってて
大祓いが、ここでもあるなら、ってことで姉と行って来たのだ。
行くと、夏のとは大違い。
参加してるのは宮司さんや神官さん、巫女さんたちばかり。
一般の人は私たちを入れて7人(また7だよ)だけ。
4本の笹の木に縄をはった四角い中に入る。
祝詞を聞く。
白い封筒みたいなものが渡され、
開けると人型の紙。
その紙の人型に身体についた罪や穢れをつけて払い、
そしてその人型に
フーと3回息を吹きかける。
それを紙に包んでまた神官さんに渡す。
大祓いの祝詞を聞いておしまい。
ただ、その祝詞にはまた、聞き覚えのある
「瀬織津姫せおりつひめ」「速開津姫はやあきつひめ」「速佐須良姫はやさすらひめ」
が出てきて、ハットした。
もう今度こそ古事記や日本書紀、そしてこの祝詞がなんて言ってるのか
調べよう、って思ってたんだった。
そして車で、姉と帰るところ、一番若い(であろう?)神官さんを見かけた。
ホントにさっきの人型の紙を葉っぱみたいなものにくるんで
海に流しに来ていたのだった。
「荒御霊あらみたま」
(=和御霊と対になる物で、一柱の神様の違う面を表したもの。和御霊もたらす恵みの面を表すとしたら、
荒御霊はその神様が災害や病を流行らせたりするマイナスな面を意味する。そのマイナスな面を瀬織津姫として流した、とも言われている)
瞑想中、その言葉が浮かんだ時、
この風景がブワーッと一瞬浮かんだ。
私たちのいらない膿を流す海に
できていたレムリア。
もしかしたら、もしかしたら
レムリアは、私たちが流した
罪や穢れや、いらないもの、あってほしくないもの…
でできているのかも。
そして、そこは私はまだそんな感覚がないのだけど、
レムリアはとても愛にあふれているところだと、多くの人が瞑想でも言っていた。
流したものは、私たちのマイナスな部分と思っていたそれは
それだけで十分に輝いて過ごしているのだ、
しかも、それを流した私たち以上に輝いて。
そのことをただ感じよう。
そして、もしかしたら流したものを、今、迎えに行く時期なのかもしれない。
そう思えた。
そして、レムリアっていう響きが
瞑想始まる、ちょっと前から気になってたけど
レムリア
レ、ムリ、ア
→ムリ、アレ
そう、私の中の「無理、あれ~」って部分を
ちゃんと輝く部分だと、認めてあげようっと。
そして、今年は「無理、あれ~」ってことにも
挑戦してみようとアファメーションした。
ええ、ええ、結局はダジャレで閉めましたよ。
何か?
で、
さっき、調べてみたら
つみは「罪」=犯罪の罪という意味ではなくて、
人間本来のすばらしい姿を包み隠してしまうもの = 包む身
を意味しているらしい。
包む身、ってなんだか、あのモワーッと輝きを隠しているレムリア水晶みたいだし、
自分の本来の才能をもう隠すな、って言ってるようにもある。
そして、「けがれ」というのは
汚れたとか汚いという意味ではなく、
神様からいただいた気が枯れてしまった状態 = 気枯れ を意味するんだって。
知ってた~?
気を十分に、自分の才能を隠さず、思いっきり出す
そんな時なのかも。
ホントにホントにお後がよろしいですので、これにて。



