前々から韓国が電子旅行許可(ETA)制度を導入すると言っていましたが、とうとうこの6月から本格的に導入が決定したみたいですね。
で、そのETAとはなんぞや?って話なんですが、
ま、簡単に言えば観光ビザでアメリカに入国する際に取得する電子渡航認証システム 「ESTA(エスタ)」と同じようなもの。
これは私が2018年にハワイへ行く際に取得したESTAで、事前に個人情報入力したり適格性について答え、14ドルをカード決済して申請完了。あとは渡航可否の連絡を待つだけ。
このシステムは観光ビザで滞在する人を管理したり、入国の手続きをスムーズにするためのものだそうで、渡米の目的が就労・留学の場合はESTA(エスタ)申請の対象とならず、ビザを申請しなければなりません。
下記詳細を観る限りでは韓国のETAもほぼ同様の申請方法になるのではないかと思います。
※6月から韓国旅行が出来るということではなく、ただ単に韓国でこの制度が導入されるというだけです。
ETAを取得するには搭乗72時間までの申請が必要・・・
いつもの私みたいに
急遽明日から韓国行ってきまーす!![]()
できなくなります(笑)
ただ、1度ETAで認証を取得した外国人は2年間、入国審査書の提出が免除され、専用の窓口で本人かどうかを確認するだけで入国が可能となるので、次からは行きたい時にスムーズに行けるのではないかと思います。
ちなみに私はこれまでアメリカのESTAを2~3回取得した記憶があるんですが、昔は年に何度か行ってたハワイも今は何年かに1度しか行かなくなったため、せっかく取得したESTAを2年間の有効期限内に2回以上使ったことがなかったんです・・・
でも韓国なら月に2回くらいは行くので、1度取得したらめちゃくちゃ使えるし、入国書類書がなくて済むのも楽だし、専用窓口で入国がスムーズになるのも嬉しい!
もし、電子旅行許可の申請がご自身で出来ない方は旅行会社やクレジットカード会社で代行申請してもらえると思いますが、結構いい代行手数料が取られるのでご家族や知り合いに手伝ってもらって出来るだけご自身で申請されることをおススメします!
いつかコロナが落ち着いて韓国へ旅行出来る日が訪れたら、
航空券予約してETAの申請って流れを忘れないようにしなくちゃ!!!
あ~、早く自由になりたいよ~!!!!
韓国は今日から旧正月のお休みに入りますね。
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