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ヒーラー育成講師 増田香織です。
木花咲耶姫さまの桜花ヒーリング
アチューメントを
2月22日午前8時より
8人限定で募集開始致します。
さて、
木花咲耶姫さまといえば
美しい桜の女神様
そんな印象やイメージを持たれている方も
多いんじゃないかと思います。
サクヤ姫の絵などは
どのお姿も美人に描かれてますよね♡
天孫降臨で有名な
ニニギノミコト様も
サクヤ姫に一目惚れされたとか♡
今日はホツマツタエを元に
サクヤ姫のお話をお届けしますね!
サクヤ姫の元々のお名前は
アシツ姫
コノハナサクヤ姫の名は
夫であるニニキネ(ニニギノミコト様)が
名付けたのですよ~
日本書紀などでは
天孫降臨で
日向国に向かったニニキネと出逢い
求婚されるも
一夜にして子を孕んだために
不義を疑われ
身の潔白を証明するために
産屋に火をつけ
その中で三つ子を産んだ。
こんな風に書かれてますね。
このエピソードから
サクヤ姫は気高く気丈な女性、とか
気が強く勝ち気な女性、とも
言われています。
けれどホツマツタエで書かれている
サクヤ姫のお話は……
ニニキネと一夜の契りを結んだ姫は
子を孕むも、
母と姉に妬まれ、
「たった一夜の契りで
子がなすはずがない。
アシツ姫の子は
ニニキネ尊の御子ではなく他人の子だ」と
嘘の噂話を流されてしまいます。
その噂を耳にしたニニキネは
アシツ姫を疑い、
伊勢に帰ってしまいました。
アシツ姫は悲しみの中
桜の木に誓いをかけ出産しましたが
疑いが晴れず、
焼身自殺を図ってしまいます。
愛しいニニキネに疑われたままで
本当に哀しかったのでしょうね。
ってか
ニニキネさん、
そこは疑っちゃダメよー!と
言いたくなりますよねぇ。
多くの女性を敵に回しましたよね~。
サクヤ姫も許せない気持ちがあり、
ニニキネが謝りに来ても
お布団をかぶったまま
返事もしなかったそうです(笑)
けれど、
ニニキネがとても素敵な和歌を送り
それにサクヤ姫はキュン♡
ようやく仲直りができました。
めでたしめでたし。
サクヤ姫が桜の木に誓いをかけた、と
書きましたが
もしわたしのお腹の子が
ニニキネ様の御子ではないならば
花よ、しぼんでね
けれど
ニニキネ様の御子であるならば
子を産む時に
花よ、咲いておくれ
このように
1本の桜の木に誓ったんです。
なんだかサクヤ姫の一途な想いが
伝わってきますよね!
実際に
サクヤ姫が子を産んだ6月1日には
桜の花が咲き、
その後も花が絶えず咲き誇ったことから
コノハナサクヤ姫と
呼ぶようになったそうですよ。
こういった話を知るのも
おもしろいですよね~。
なんだかサクヤ姫が
身近な存在に感じます♡
木花咲耶姫さまの桜花ヒーリング
アチューメントは
2月22日午前8時より
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今回限りの特別価格!
明日募集開始となってますので
よろしくお願いいたします。







