おめでとうちょうなん | ワガヤナリ

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車椅子のダンナに子供3人と私、5人家族の我が家なりの毎日♪

ちょうなんさん、11歳になりました。

今朝「おめでとう~ いくつになったの?」って聞いたら

「え?いくつだっけ?」

はっ ?red

「10歳?」

ガクリ 


あのですね、母の「いくつになったの?」っていうのは疑問形ではなくてですね、会話を楽しもうとした母の小粋な(?)ジャブでしてねおぼっちゃま。

それを本気で返した上に間違ってるってなんてヤツなんだおののく

ちゃんと「五年生は11歳です 」って教えときました。


しかしごめんなさいちょうなん。

今日は平日で母仕事な上にじなんの習い事が夜の7時~9時だったんで祝えず。

昨日前夜祭と称してケーキを食べ、今日はじじばばからの差し入れのケーキ(ショートケーキ各種)を留守番組の父とマメちゃんとちょうなんで食べたくらい。
※もちろん帰宅してからじなんと私もおいしくいただきました

ちょうなんリクエストのモンブランは日曜にじじばば宅で食べようかな~と計画中。

でも主役のちょうなんは友達と遊ぶことに忙しくイマイチ乗り気じゃない…。

さらに欲しいものがないちょうなん。

私たちからマインクラフトっていうゲーム(しかもダウンロード)をあげたら満足でじじばばと妹2からのプレゼントは保留という贅沢ものです。

弟からは本人セレクトの趣味丸出しのプレゼントが贈られてくるんでいいんですが。

ちなみにこの現象は4月に誕生日だったじなんでも同じ。

辛うじて妹2にはリクエストしたものの、じじばばと親からのプレゼントは保留(弟は本人セレクトの以下略)

この間じなんと二人で買い物行ったとき

「ドラえもんの電動かき氷機が欲しい」
「じゃあそれが誕生日プレゼントね」
「うん
「(いいんかい.びっくり  )」

ってなことで親からのプレゼントはクリア。

残すはじじばばからの分となっております。

贅沢だよ現代っ子め。

もらう先がいっぱいあるのにもらうものがないっていう。

私が子供のころに比べたら夢のような話だな~。

もう親からのプレゼントはいらないんじゃないか?って思いつつもそれじゃ親も寂しい…。

というような話を去年あたりもどっかブログで書いた気が。


最近かなりのスピードで一年が過ぎていくのでもう自分が何をしてるのかも定かではない。

ホント早いわ~。

マメちゃんなんてこないだ生まれたはずなのに今年もう4歳ですって。

早い。

友達と会うと「30過ぎたらあっという間ってホントだよね」って会話しかしてないくらい早い。

まーそれだけ今が楽しいってことなんでしょうけどね。

人生での楽しさトップ3に入る今日この頃です。

若いころで上位は高校時代の部活だけど、もう記憶が薄れてるのでそう考えるとやっぱり今が一番楽しいかな~。

もう少ししたら子供の手が離れて、もっと自分の時間ができたらまた違った楽しみがあるんだろうなあ。

昔好きな作家さんが「子供には自分が楽しんでる姿を見せる。そうすると子供も大人は楽しいんだって希望を持つ(うろ覚え)」みたいなこと言ってて、そうかもなーって思います。

子供に「子供も楽しいだろうけど大人ももっと楽しいよ」ってみせていきたいなあ。