ヤツがやってきましたよ
『気管支炎喘息』
思い起こせば小学校に入るまでは小児ぜんそくを患い。
大人になってじぶんがぜんそくってことをすっかり忘れていたのに、出産して体が弱ってるトコをつけこまれ退院したその日に発作を起こし救急外来に行き。
それからは季節の変わり目に思い出したかのように私を苦しめてるヤツ
でも今まではたま~にでした。
2年に一回とか。
しかし働き始めたからか今年二度目のぜんそく初期症状(当店比)。
発作の予感に怯えながらも前回もらった薬でなんとか耐えております。
ホントは病院行きたいんですが、なんでこんなに行く暇がないのか…。
それは日祝しか休みじゃない上に、夕方はほぼ毎日子供のスケジュールが埋まっててダンナが出動してる状態なうえに私の父母が忙しいからです
これが発作起こしてヤバいとか、辛いとか、そんなんだったら仕事中でも病院行かせてもらうんですが、なんせびみょ~な具合で。
辛いけど動けるという。
私が患う前に下二人が鼻水出した時は即ダンナに義父と病院いってもらったんですが、自分のことはなかなか腰が重い。
月曜になれば母が夕方手が空くので下二人を頼めるってことで病院に行く予定ですが、なんか薬で治りそう?って希望もでてきたんでまた腰が重くなってます。
ぜんそくってのはやっかいで日中はまだマシで寝る時になるとひどくなるんですよね。
だから「まだ大丈夫」って思っちゃうんですけど。
今はだいぶマシになってこうやって夜更かしもして、ダンナに怒られるな~とびくびくしてるほどなので余計危機感が足りない
とりあえず、明日はじなんさんが絵で入賞したので表彰式に行ってきます。
これはちょうなんも入賞したヤツで、兄弟そろって入賞なんてスバラシイ
じなんくんも絵が上手なのね
って先生に聞いたら「一枚目をぐちゃぐちゃって描いて、二枚目もぐちゃぐちゃって描いて、『これでもう紙ないよ』って言った最後の三枚目が入賞しました」
と言われ、喜んでいいのか複雑。
ちなみに絵の才能あるかも
と期待してたちょうなんは最近は面倒くさがりが前面に出てしまい、才能うんぬんよりも性格が問題になってきました。字も絵も丁寧にかけない男になってます
特に字が。
ダンナの遺伝子をびしばしと感じておりますよ。
あ、ぜんそくの話ですが、自分が昔ぜんそく持ちだったかどうかはきちんと確認した方がいいですよ~。
私なんてすっかり忘れて、ちょうなん生んだ時ぜんそく持ちが飲んじゃいけない薬(たしか子宮収縮剤)飲んだからたぶん出てきたんではないかと思われます。
下二人の時はそれを伝えたからかぜんそく出ませんでしたもん。
子供の頃なんの病気になったか、ちゃんと把握しとくのって大事ですよね。
すでに子供の病気の記憶があいまいになってて、かろうじて母子手帳の記録で補ってます。
頑張って記録してかなきゃどんどん忘れてしまう
面倒くさくなってる場合じゃないと自分を奮い立たせておきます。
…ちょうなんの面倒くさがりは私の遺伝も入ってるのか…??