それがきっかけでどーしても昔読んでたのを読みたくなり、さらにネットでもお仲間を探して検索してたらますますヒートアップ。
お仲間の熱い話に胸が躍りまくって、思いのままに読んでなかった本をポチってしまいました。
ブログでさえままならないのに、いつ読む気だ私。
明日には届くらしく、楽しみでテンション上ってるけど読めるのか?と考えると悩む…。
悩むけど、楽しみでにやけてます

ちなみにその小説はミステリーの『有栖川有栖』さんの作家アリスシリーズ。
学生の時の読書友達がミステリー好きで私もかなり影響されたもんです。
その中で一番ハマったのがこれ。
今、有栖川さんの名前を変換する時に変換できなかったのにびっくりした。
『有栖川有栖』って常識じゃないの?(違)
角川の方で挿絵つきで発売されてるのを本屋で見た時は胸がときめきすぎてどうしようかと思いましたよ
いや~アリスも准教授(昔は助教授だったのにね)もえらいかっこよくなって
でも基本小説には挿絵要らない派なんで買ったのは絵のない文庫の方ですが
新装版はもともと全部読んだやつだったしね。
たぶんまだ実家にあるから今度持って帰ってこなければ。
ってだからいつ読む気なんだ!
高校時代に読んでたこのシリーズも気がつけば主役二人と同じ歳ですよ…。
あ、正確にはまだ34歳まで半年あるんだけどね!
来年には二人が年下になるってどんだけ月日が流れたんだか。
これを薦めてくれた友人とは今はもう連絡を取ってませんが、あれだけ本のことを語り合えるのはあの子だけでした。
またどっぷり語り合えたらいいな~。
今元気かな~。
と懐かしくなりつつ、土日になんとか時間を作ろうと画策中。
じなんの遠足にダンナ実家の田植えの手伝い、さらにちょうなんのサッカーとありますがどっかに読書の余地は入るのか?
何気に毎週予定が埋まってるんだもんなあ。
そういや今日は家庭訪問でした。
「別に聞くことないじゃん」なんて言ってるダンナにやきもきしつつ、ダンナからの又聞きで先生からちょうなんの様子を聞き、楽しくやってるようで良かったと一安心。
心配ごとはありつつも、友達がたくさんいるみたいで楽しく過ごしてるようです。
それととうとうマメちゃんが二語文を話すようになりました。
はっきり喋った二語文は
「アンパンマン、見たい!」
恐るべしアンパンマンの魔力。
マメちゃんはお店の中心でアンパンマンの愛を叫ぶほどメロメロです。