お誕生日だ! | ワガヤナリ

ワガヤナリ

車椅子のダンナに子供3人と私、5人家族の我が家なりの毎日♪

マメちゃん1歳になりましたドキドキ


無事に元気にこの日を迎えられて幸せですニコニコ


でもマメちゃんの出産は思い出せば思い出すほど後悔ばかりですが~ん


3人目にして一番至らなかった出産でした…。



痛みがつくまでが長い私。


ついたら産むまではかなりのスピード。



で、マメちゃんの時はそれが先生や助産師さんの予想よりもかなり早く、ちゃんと産んでませんガーン


ちゃんと産んでないってのは違うか。


分娩台にいたのに出産ポーズで産んでないんです。



前日の朝一入院

→破水させる

→錠剤を飲む

→夕方になっても陣痛がつかず中止


翌日促進剤の点滴開始

→あっという間に陣痛が

→陣痛室から内診のために分娩室に移動

→内診したらかなり開いてる

→先生に出産になりそうと助産師さん連絡

→分娩室でいきみをのがしてると猛烈にいきみたくなって勝手にいきむ

→助産師さんからまだいきんじゃダメとか言われるけどそんなの関係ねえ(古)

→三回くらい勝手にいきんだらすぽーんとマメちゃん誕生。先生間に合わず



分娩台はベッドになってて、出産になったら足元半分が下がるタイプでした。


そこにベッドの状態で横向けに体を丸めて、必死に柵を握ってる状態で出産。


助産師さんと学生さんは両隣で腰をさすって声をかけてくださってました。


んで、何が一番ダメダメかと言うと、誰もマメちゃん受け取れない状態だったことガクリ


私が勝手にいきんだもんで。


万が一分娩台から落ちてたらと思うと、未だに背筋が寒くなります。



なんせ内診するために分娩台にあがってからほぼ15分で出産。


内診する時も「まだまだだろうけど一応内診しようね。陣痛室で内診でもいいけど一応分娩室に行こうか」と助産師さんに言われてたくらい。


もしあのまま陣痛室で内診してたら移動中に赤ちゃん落ちてたかも…と後から助産師さんに言われて、そこでもまた背筋がガクブル


点滴を始めた時は先生の予定では夕方出産かな?だったらしいのでこの急展開にみんなびっくり、そして無事に出産が終わって安堵でした。


特に助産師さんは「ちゃんと産ませてあげられなくてごめんね」とめっちゃ謝られた。


私が黙って勝手にいきんだのもいけなかったしな汗


せめていきみたいとか伝えれば良かった。



私、陣痛の時はあんまりしゃべらず小さくうなるくらいで耐えちゃうんですよね。


他の人の陣痛の時に叫んでしまったいろんな言葉の話を聞くと、そんなにしゃべったり暴れたりできるなんてある意味すごい。


そして陣痛中「痛い~」くらいしか言わなかった私をみて、初めて陣痛に付き添ったダンナは「こんなもんか」と思ったらしい顔


痛かったのに!

もっと暴れてやれば良かった!



だけど、入院してからずっと付き添ってくれたダンナ。


学生さんの実習と被って常に私に3人くらい女の人が付き添ってくれてた中で、ダンナ的にもかなり耐えて付き添ってくれたのは感謝してます笑


あ、最後の出産は立ち会ってもらいませんでした。


最後の最後までそこは抵抗したんで、私もまあいっか(それどころじゃなかったし)となりました。


分娩室の外で待ってくれてたしね。




と、マメちゃんの出産はかなり痛い思い出ですが、マメちゃんハッピーバースデイドキドキ


産まれてきてくれて、そしてあの時分娩台から落ちないでいてくれてうわぁ~んホントにありがとうビックリマーク