お風呂① | ワガヤナリ

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車椅子のダンナに子供3人と私、5人家族の我が家なりの毎日♪


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なんだか汚いけど汗我が家のお風呂です温泉


ユニットバスでメーカーはタカラスタンダード


お風呂の大きさが自由にできるとかで選びました。

というか田舎なんで行ける場所にあるショールームがここしかなかったのもあるガーン


ユニットバスにしたのはダンナが掃除のしやすさを押したから。

私はオリジナルでもいいかと思ったんですけどね。

でも掃除するのは私じゃないし…(ごにょごにょ)



目一杯の大きさにして、横に浴槽の高さと合わせた義父お手製のアルミでできた台を置いてます。

台の上には褥瘡(じょくそう)防止用のマット。


褥瘡っていうのは、床ずれのこと。


私たちは普段ずーっと座っていても無意識にお尻を動かしてるけど、お尻の感覚のないダンナのような人はずーっと座ってるとお尻の血行が悪くなって、最悪そこが壊死しちゃうのです。


マヒしてしまった部分の傷の治りはとっても遅いので褥瘡や褥瘡の元になる傷ができると、場合によっては入院しなくちゃいけません。

昔は脊損で死ぬよりその後の褥瘡で死ぬ人が多かったそうです。


あ、話がそれた。



このマットはお尻に傷をつけない為に敷いてるんですが、浴室用ではないです。

毎日最後に浴室用物干しざおにひっかけて(けっこう重いんで物干しざおが歪んできたあせる)乾かしてます。


一緒においてある赤いクッションも浴室用ではないです。


赤いクッションは、腹筋が効かず背もたれがないとぐらぐらしてしまうダンナが体が洗いやすいように置いてあるものです。

元は体がマヒしてる人や子供が腹這いになったりするときに体の下に入れるもの。だったはず。


左側に見えるのはダンナが使うシャワー。


でももうちょっと左にしとけばよかったかな~と後悔。

ダンナが体洗う時邪魔になるんですよね。

たまにあたって出ちゃったりとか。


写ってない方の壁にも標準の装備がついてます。


浴槽に手すりをつけてますが、ダンナは使ってません。

手すりの位置をなぜかダンナに聞かずにつけちゃって(気づいたらついてた)、意味ないので浴槽の出入りは浴槽のふちに手を置いて水の浮力を借りてやってます。


だから水をケチるとダンナは上がりにくい汗

けどまあそれもリハビリってことで。


ちなみに毎日の掃除は台が邪魔してダンナは車椅子では入れないので私がやってますが、年に何度かの大掃除は台を外に出してダンナがやってますシラー


台を出すと洗い場の広さに毎回驚きます。